日向坂46松田好花、三四郎・小宮の“トラップ”に動揺「怖い~!」
アイドルグループ・日向坂46のバラエティ番組『もっと!日向坂になりましょう』(毎週月曜配信予定)の第21回が、きょう27日から、映像配信サービス・Leminoで独占配信される。
○小西夏菜実・清水理央・平尾帆夏・平岡海月が参加
『もっと!日向坂になりましょう』は、これまでさまざまなジャンルの基礎を学んできた四期生が、芸能界で輝くプロフェッショナルを目指す成長バラエティ番組。メンバーの隠れた才能を発掘すべく、“見届け人”を務める先輩メンバーのもと、演技やリアクション、コメディなどに挑む。
きょう配信の第21回は、「ラジオパーソナリティー力を磨きましょう!」。長年、ニッポン放送『三四郎のオールナイトニッポン0(ZERO)』のパーソナリティーを務めるお笑いコンビ・三四郎を講師に迎え、四期生の小西夏菜実、清水理央、平尾帆夏、平岡海月が、レベルアップに必要なスキルを学ぶ。“見届け人”は、自身も冠ラジオ番組を持つ二期生の松田好花が務める。
まずは、ラジオ番組で必要不可欠な“つかみトーク”にチャレンジ。唯一、冠ラジオ番組がない平岡は、あるメンバーのエピソードを話すも、いまいちな盛り上がりに……。
一方の小西は、「ツアーの出来事が面白かった」と自らハードルを上げながら、トークを展開する。また、ファンやメンバーに好評だという“男装”エピソードを披露した清水。小宮浩信に、「(トーク内容を)盛っちゃっていい」とアドバイスされ、“1時間半で人生が変わった話”を語るも、「嘘つきにもほどがある。盛り過ぎ」だと指摘されてしまう。
“つかみトーク”を学んだあとは、三四郎がパーソナリティーのプチテクニックを伝授。「ゲストの魅力を引き出しつつ、放送を円滑に進める」というミッションに、小西が挑戦する。しかし、あまりの天然発言に、ゲスト役の小宮は、「そんな底抜けにバカなの?」「なんだよ! これ」と猛ツッコミ。怒って帰るそぶりを見せると、「終わりです。
このラジオは……」とショックを受けた小西だったが、リスナーを不安にさせないためのアドバイスを教わると、「すごい! 確かに」と納得の表情を浮かべる。
最後は、“リスナーからのお悩み相談”というシチュエーションで、リスナーへの対応力を学ぶ。放送事故を起こさないために、小宮は、「一般の方が多いから、何言うかわからない。変なこといったらスルー」と前もってアドバイス。リスナー役の小宮は、早速、本名と住所を話し始めるというトラップを仕掛け、パーソナリティー役の清水は、慌てて電話をガチャ切り。またもやトラップを仕掛ける小宮に、清水は、「わ~! ダメだ!」と叫び、アシスタント役の松田も、「怖い~!」と声を上げる。
なお、番外編では、それぞれが理想とする冠ラジオ番組をプレゼンテーション。自身で考えたオリジナルのコーナー企画にチャレンジする。
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