登坂広臣&中条あやみ、葉加瀬太郎の「雪の華」流れる切なすぎMV公開
三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBEの登坂広臣と、女優の中条あやみが主演を務める映画『雪の華』(2月1日公開)のスペシャルMVが11日、公開された。
同作は、歌手・中島美嘉の名曲「雪の華」から生まれたストーリーを映画化。幼い頃から病弱で、余命1年の宣告を受けながらも憧れの地・フィンランドに行くことを夢見る美雪(中条)は、ひったくりから助けてくれた悠輔(登坂)の働く店の危機を知り、「私が出します、100万円。その代わり1カ月間、私の恋人になってください」と、期間限定の恋を持ちかける。
ヴァイオリニスト・葉加瀬太郎が音楽を担当することでも注目を集める同作。葉加瀬が、全編を通して映画音楽を手掛けるのは初だという。今回公開されたスペシャルMVは、葉加瀬がヴァイオリンで奏でる「雪の華」のメロディーに、北欧フィンランドの美しい景色の中、笑顔で走る悠輔と美雪の姿やドレスアップをし照れ臭そうにするが幸せそうに手をつないで歩く2人の姿、悠輔の妹・弟との楽しい食事姿など幸福なシーンが満載となっている。
しかし楽曲がエモーショナルになるにつれ、明るい表情から一変して、涙に目を潤ませる悠輔と美雪の姿が。
悠輔は美雪の主治医・若村(田辺誠一)に真剣な表情で頭を下げ懇願し、雪原を走り、涙ながらに叫ぶ。美雪も母親(高岡早紀)に抱きしめられ涙し、電話の最中にも堪えきれず、さらにひとり目を滲ませ雪景色の中で必死に祈りを捧げる。
葉加瀬は「作品全体を通して、徐々に心に沁みていくのが理想ですね。それは、すべての音を手掛けるからこそ初めて出来ることで、とても楽しい作業でした」とコメント。見どころについては「それはもう、ラストです。間違いなく。雪の華もオーロラも、その美しさは儚さにあります。消えてなくなるから美しい。
音楽も同じ。最後のシーンに、綺麗なヴァイオリンの音をのせたい」と語り、「宝物のような曲ができた!」と自信を見せた。
(C)2019 映画「雪の華」製作委員会
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