生駒里奈、乃木坂46とは「張り合わない。自分をどう売るかが勝負!」
公演初日を迎えた舞台『少年社中20周年記念ファイナル 少年社中第36回公演「トゥーランドット~廃墟に眠る少年の夢~」』の取材会が10日、東京・池袋のサンシャイン劇場で行われ、ダブル主演の生駒里奈と松田凌、少年社中劇団員の井俣太良、脚本・演出の毛利亘宏が出席した。
演出家で脚本家の毛利亘宏が主宰する劇団・少年社中の旗揚げ20周年を記念して上演される同舞台。少年社中の舞台は、2017年の舞台『モマの火星探検記』以来となる生駒里奈が松田凌とともにダブル主演を務め、平穏な世の中となった遠い未来を舞台に、運命的な出会いを果たしたトゥーランドット姫(生駒)が少年のカラフ(松田)が演劇で世界を変えようと奮闘する姿を描く。
生駒は「ついに初日を迎えるんだな、っていうワクワク感と演劇で世界を変るということを稽古からたくさんのことを考えてたくさんのことを作ってきました。昨日の場当たりでもそのことについて一生懸命みんなで出したので、見てくださる皆さんに思いとして伝わればいいなと思っています」と期待を寄せた。
見どころとについては「私が演じるトゥーランドットの気持ちの変化は自分発信ではなく、カラフをはじめみんなとの会話で生まれるものだと思います。演劇で世界が変わるんじゃないかなとも思うので、そういったところも楽しんでいただけたら」とアピール。久しぶりとなった少年社中の舞台は「シンプルにこれ以上ない言葉で現すと実家(笑)」と表現しつつ、「いつも助けていただき、まだまだ教えてもらうことばかりです」と感謝の言葉を口にした。
生駒はこの日のために稽古を積み、年末年始は大晦日と元日しか休みがなかったという。大晦日は「紅白を見てました。乃木坂46がとても良かったです! レコ大も獲ったとニュースで聞いて乃木坂さんすごいなと思いました」と話し、「私は中にいた人間なので、乃木坂46に刺激を受けるというより、うれしい気持ちが大きいですね。張り合うのではなく自分をどう売るかが勝負。乃木坂さんはファンとして癒やしてくれる存在なので、私も頑張ろうと思います」とソロとしてさらなる活躍を誓っていた。
舞台『少年社中20周年記念ファイナル 少年社中第36回公演「トゥーランドット~廃墟に眠る少年の夢~」』は、1月10~20日に東京・池袋のサンシャイン劇場、1月24~27日に大阪・梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ、1月30・31日に福岡・ももちパレスでそれぞれ上演される。
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