竹内結子がマフィア、三浦春馬・江口洋介も出演『コンフィデンスマンJP』
女優の長澤まさみが主演を務める映画『コンフィデンスマンJP』(2019年5月17日公開)の予告編、及び出演者が16日、明らかになった。
同作は脚本家・古沢良太によるオリジナル作で、コンフィデンスマン(信用詐欺師)のダー子(長澤)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)が、毎回さまざまな業界の華やかな世界を舞台に、壮大で奇想天外な計画で、欲望にまみれた人間たちから大金をだましとる。
竹内結子が、香港マフィア「射手座集団」を束ねるボスの女性“ラン・リウ"を演じ、三浦春馬は詐欺師のジェシーを演じる。また、江口洋介はドラマの第1話でダー子達に大金を騙し取られた赤星を演じ、映画版では復讐を試みる。
○竹内結子 コメント
香港マフィア「射手座集団」を束ねるボスの女性“ラン・リウ”を演じました。気性が荒かったり穏やかだったり、振れ幅の大きい役で演じがいがありましたし、何より広東語を喋るという意味では、とても手に汗握る役作りでした! 作品はドラマ版から観ていたので、この世界に私も参加できる喜びと同時に、オファーして頂いたからには期待に応えないと、という緊張もありました。夢中で演じているうちに撮影が終わってしまったんですけど(笑)。ドラマ版から続いて騙されていくその展開の面白さと、演じている私自身も結末がどうなるか分からないという快感の渦の中に、一緒に飲み込まれていく楽しさが映画『コンフィデンスマンJP』一番の魅力だと思います。
ぜひ私と一緒に劇場で騙されてください!
○三浦春馬 コメント
今回僕自身初めてとなる、詐欺師役を演じさせていただきました。二面性があるキャラクターだったので、とてもやりがいのある役どころでした。ロマンス編ということで、見え隠れするダー子との恋の展開に僕はグッと持っていかれましたし、それが甘酸っぱいものになるのか、はたまた大人な恋模様が醸し出されるものになるのかとても楽しみです。かなりエッジの効いた規格外の大どんでん返しが最後に待っていますので、是非そのどんでん返しを楽しみに、公開を待っていただければと思います。
○江口洋介 コメント
ドラマの第1話では騙し合いの末敗北し、映画ではダー子達に復讐しようと手段を選ばない赤星という男を演じました。ドラマでは『ゴッドファーザー』に出てくる男たちを彷彿とさせるような仕草を演技に盛り込みましたが、今回も『アンタッチャブル』を連想させるシーンがあったりして、映画ファンも楽しめる内容になっているのではないかと思います。香港では、汗だくになりながら撮った見応えのあるシーンがたくさんあるので、映像から伝わる熱気と、アジアを股にかけたスケールアップした騙し合いを楽しんで頂きたいですね。
騙すか騙されるか、勝つのは誰か。
最後の最後まで引っ張って、「やられた!!」とお客さんが思うようなものになっていますので、ぜひ劇場で観て頂きたいと思います。
(C)2019「コンフィデンスマンJP the movie」製作委員会
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