みのもんたさん死去 『紅白』『おもいッきり』『朝ズバッ』『ミリオネア』…各局で人気番組司会
フリーアナウンサー・みのもんたさん(本名:御法川法男)が1日未明、亡くなった。80歳。同日、みのさんが代表取締役会長を務めていた水道機器メーカー・ニッコクが公表した。
みのさんは立教大学卒業後、67年に文化放送入社。同局を退社後、『プロ野球ニュース』(フジテレビ)で後に『珍プレー好プレー大賞』に発展する名調子のナレーションで人気となった。
『午後は○○おもいッきりテレビ』(日本テレビ)、『みのもんたの朝ズバッ!』(TBS)と平日帯の生番組を2本担当し、「一週間で最も長時間、テレビの生番組に出演する司会者」としてギネス記録に認定。『NHK紅白歌合戦』(NHK)、『FNS27時間テレビ』『新春かくし芸大会』(フジ)といった大型特番でも司会を務めた。
そのほか、『秘密のケンミンSHOW』(読売テレビ)、『学校へ行こう!』『どうぶつ奇想天外!』(TBS)、『愛の貧乏脱出大作戦』(テレビ東京)、『クイズ$ミリオネア』(フジ)など、各局の数多くの高視聴率番組で司会を務めた。
ニッコクは「生前中に賜りましたご厚誼に心より御礼申し上げます。今後とも故人の遺志を継ぎ社業の発展に専心努力いたす所存でございますので、何卒格別のご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます」とコメント。また、「お別れの会なども行う予定はございません」としている。
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