カズレーザー、嵐との共演「一生自慢します」 決断尊重も再始動を願う
お笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザーと安藤なつが29日、都内で開催された「トータルヘルスケア&ソリューション“Lifeeサービス”」記者発表会に出席した。
「Lifee」は、マイクロブラッドサイエンス社の独自開発による微量採血デバイスと、微量血液による高精度の検査法を基盤とした血液検査データを幅広く活用するための情報システム。メイプル超合金の2人はこの日、微量血液検査を実際に体験しながら、健康管理の重要性を学んだ。
近年多忙な日々を過ごす2人。イベント終了後の囲み取材では、約2年後の活動休止を発表したアイドルグループ・嵐の話題になり、カズレーザーは「びっくりしましたよ」と素直な感想を述べ、「ずっと続けてほしいに決まってますよね。嫌いな人、いないじゃないですか?」と再始動を願いつつ、「長くやってきて、何か思うことがあって。新しいステップに行くにはいいんじゃないですか」とメンバーの決断を尊重した。
安藤なつも「みなさんが話し合って決めたこと」とカズレーザーと同意見で、「めっちゃいい人たちだし」「みんな大好きな方たちなので、とても残念ですが」と寂しさもうかがわせた。
各メンバーとのつながりに関しては、「会った回数は何回かしかないです。『VS嵐』とかそういう番組に呼んでいただいた時に会っているぐらいで」と語り、「僕は櫻井(翔)くんが好きなだけで」と以前から公言していた“櫻井翔愛”が変わらないことを明言。安藤は、好きなメンバーとして迷いながら「大野くんかな」と挙げ、「同い年なので」と理由を説明しながら、「選べないです。みんないい人たちなので」と補足した。
また、2020年以降には嵐との共演がしばらくできなくなることを実感している様子の2人。カズレーザーは、「『共演したい』と思ってできる立場でもない。こちらがキャスティングしているわけではないので」と前置きしつつ、「今から売れる人たちは嵐と共演できないかもしれないのか。かわいそうですね」と吐露。
「よかった。『嵐と共演した』という肩書きがあって。一生自慢します」と誇らしげに嵐への思いを語っていた。
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