くらし情報『稲垣吾郎『半世界』で新境地「知らない世界が多すぎた」 再出発後の変化も』

2019年2月1日 06:00

稲垣吾郎『半世界』で新境地「知らない世界が多すぎた」 再出発後の変化も

稲垣吾郎『半世界』で新境地「知らない世界が多すぎた」 再出発後の変化も

●自分のいる世界は、特殊な“半世界”
俳優の稲垣吾郎(45)が、阪本順治監督の完全オリジナル脚本による映画『半世界』(2月15日公開)で、主人公の炭焼き職人を演じ、新境地を開拓した。稲垣、長谷川博己、渋川清彦が演じる人生の折り返し地点を迎えた39歳の男性3人が、家族や友人との絆を通じて大切なものに気づかされていく本作。これまでの俳優人生では特殊な役が多かったという稲垣は、一般的な庶民の役を演じたことで「知らない世界が多すぎた」と痛感したという。

2017年9月に草なぎ剛、香取慎吾とともに「新しい地図」を立ち上げた稲垣にとって、再スタート後初の単独主演映画となるが、「新しい一歩を踏み出す個人の仕事にふさわしい作品」と感じたとのこと。また、個人で活動するようになって「一枚剥がれて新しい自分」に出会えたそうで、その後の変化も改めて告白。激動の数年を乗り越え、「間違いなく生き生きしている自分がいる。今はすごくいい状況だと思います」と語る。

――稲垣さんが炭焼き職人の役を演じられている姿はとても新鮮に感じましたが、いかがでしたか?

僕自身もすごく驚きましたが、最初に監督とお話させていただいた時に、ほかの作品の候補もあったんですけど、お互いこれでいきたいという感じがありました。

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