くらし情報『三宅健、海老蔵の“V6で一番かっこいい”評価に照れ笑い「恐縮です」』

2019年2月4日 17:46

三宅健、海老蔵の“V6で一番かっこいい”評価に照れ笑い「恐縮です」

三宅健、海老蔵の“V6で一番かっこいい”評価に照れ笑い「恐縮です」

歌舞伎俳優の市川海老蔵V6三宅健が4日、都内で行われた六本木歌舞伎第三弾『羅生門』製作発表会見に出席した。

六本木歌舞伎は、海老蔵の新しい歌舞伎を作っていきたい思いから2015年に始まった。第3弾となる今回は、芥川龍之介の代表作『羅生門』を、第1弾から引き続き三池崇史監督が演出し、海老蔵に加え、歌舞伎初挑戦の三宅が出演。生きるための悪という人間のエゴイズムを描いた文学作品が、新たな解釈でよみがえる。

歌舞伎初挑戦の三宅は「人生の中でまさか歌舞伎に出演させていただくことになるとは考えもしなかった」と言い、海老蔵との共演について「同じ舞台に立たせていただけることは生涯のうちで一度あるかないかのことだと思っているので、これが最初で最後のつもりで、そのくらい捨て身で、無我夢中の境地で挑みたいと思います」と引き締まった表情でコメント。

「これをきっかけに、ジャニーズファンの方が本物の歌舞伎に触れてもらえるというのはすごく素敵なことだと思っているので、いろんな方に見ていただきたいです」と期待し、和装姿についても「なかなかこういった正装をすることはないので、紋付き袴を着られてうれしいです。

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