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新しい地図への提供曲で話題の15歳も! Spotifyが今年イチ押し10組発表

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新しい地図への提供曲で話題の15歳も! Spotifyが今年イチ押し10組発表

世界で2億人以上のユーザーに利用されている音楽ストリーミングサービス・Spotifyが、2019年に大きな飛躍が期待される新進気鋭の国内アーティスト10組を、「Early Noise 2019」として発表した。

今回選出された愛媛県在住の15歳(中学3年生)・SASUKEは、5歳からダンスを習いはじめ、作曲活動もスタートし、10歳でニューヨークにあるアポロシアター「アマチュアナイト」で優勝した。先日発表された「新しい地図」joinミュージックの新曲「#SINGING」の作詞・作曲を担当し、新進気鋭のトラックメイカーとして注目されている。

同じく15歳、天性の歌声で注目される女性シンガー・EMMA WAHLIN(エマ・ウォーリン)。アメリカ、ヨーロッパ、アジアを行き来する中で、音楽面のみならず各国のカルチャーに影響を受けながら感性を伸ばしていった。「Can’t Have (Produced by SICK INDIVIDUALS)」でユニバーサル ミュージックより全世界デビューを果たしている。そのほか、Ghost like girlfriend、Mega Shinnosuke、中村佳穂、Yo-Sea、ずっと真夜中でいいのに。、King Gnu、秋山黄色、kitriの計10組が選出された。


2017年に日本でスタートした「Early Noise」は、Spotifyがその年に注目する次世代アーティストを年初に発表し、同名のプレイリストを通じて音楽ファンにいち早く紹介するプログラム。リスナーがプレイリストで出会ったアーティストのパフォーマンスを直接体験できる場として、ショーケースライブ「Spotify Early Noise Night」も定期的に開催している。

「Early Noise」出身アーティストでは、あいみょんが昨年末の『NHK紅白歌合戦』に出場するなど大ブレイクを果たしたほか、ビッケブランカ、向井太一、CHAIなど、国内のみならず海外でも多くのリスナーを獲得して活躍の場を広げている。

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