山本彩、1stシングル「イチリンソウ」4・17発売 自身作詞作曲&ギター演奏
昨年11月にNMB48を卒業した山本彩が、4月17日に自身初のシングルをリリースすることが17日、明らかになった。このシングルから世界の多くの方へ楽曲を届けたいという想いを込め、レコード会社をユニバーサル ミュージックに移籍(レーベルはユニバーサル シグマ)。これを記念して、山本彩とユニバーサル ミュージックのロゴが一緒に写った移籍発表用のアーティスト写真が初公開された。
1st Singleのタイトルは「イチリンソウ」。山本彩が作詞・作曲を1人で手掛け、編曲・プロデュースは亀田誠治が担当。今回から山本本人がレコーディングでギターも担当している。
“いつの日か枯れるのであれば強く生きたい”という、山本の今のメッセージとも感じる事ができる、強い意志が込められた、別れ、出合い、不安になることが多くなる春という季節に寄り添うミディアムナンバーに仕上がっている。
そのほか、収録されるカップリング2曲とも山本彩が作詞・作曲を手掛けており、「君とフィルムカメラ」は寺岡呼人プロデュースのスウェーディッシュギターポップに、そしてもう1曲はライブメンバーでもあるチームSYでレコーディングしたアッパーチューンに仕上がっている。
CDは全部で3形態が用意され、「FC限定盤」はCDとDVDと2019年ソロツアー「I’m ready」初日の埼玉公演のライブフォトブックが付属し、山本彩オフィシャルファンクラブ「SYC」会員のみが「UNIVERSAL MUSIC STORE」限定で手に入れることができる。「初回限定盤」にはCDとDVDが付属し、「通常盤」のCDにはカップリングが1曲多く収録されている。
山本彩は今後、2月から6月に渡り、全国23都市26公演、約2万6,000人動員を予定している「山本彩『2019年ソロツアー“I’m ready”』」を開催。また、「TSUTAROCK FES.2019」や「METROPOLITAN ROCK FESTIVAL 2019」への出演も決定している。
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