寺門ジモン、ギャグに因んだ仕事が入り「長い間『どうぞどうぞ』をやってきてよかった!」
ダチョウ倶楽部の肥後克広、寺門ジモンが24日、都内で行われた味の素「白米どうぞ」累計食数100万食突破発表会に登場した。
食品メーカーの味の素は、同社通販サイトで販売をスタートした炊飯器専用調理料「白米どうぞ」の販売数が、累計100万食を突破した。「どうぞどうぞ」のギャグでおなじみのダチョウ倶楽部の寺門は「長い間『どうぞどうぞ』をやってきてよかったと思いました」と笑顔を見せ、肥後も「『白米どうぞ』と言われるぐらいだから食べたいと思いましたね」と100万食も突破した同商品に興味津々の様子。
食品メーカーのイベントということで、最近食べた美味しいモノについて聞かれた肥後は「昨日沖縄フェアがやっていたので、ゴーヤチャンプルとソーキそばの王道を食べました。やっぱり美味しいですね。ハンバーグやカレーライスも食べますが、やっぱり沖縄の方がしっくり来ますね。スーパー行っても絶対ポーク缶詰を買ったりします」と沖縄出身らしいコメントを。
一方、食通で知られる寺門は「最近だと佐賀の唐津にある大和で食べた魚介の料理がすげー美味しかったです。
鯛の煮付けにイカの天ぷらがちょっとヤバかったですよ。今まで食べたイカはゴムでした。消しゴムだったって気づいたぐらい美味しかったです。鮮度が大事なんだと思いましたね」とエピソードを明かした。そこで肥後が「失礼だなお前。寺門さんはよくそういうこと言うんだよ」とたしなめると、寺門は「そうかそうか」と"ゴム"という不適切な例えにようやく気づいて「お肉を一瞬忘れるぐらい美味しかったです」と改めて唐津のイカの凄さを強調した。
イベントの最後には食通の寺門が目隠しをしながら普通の米か同商品を使った米かを当てるコーナーを実施。糖質を抑えながらもお米の美味しさが変わらない同商品を口にするも「普通のお米」と回答した寺門は不正解に。
寺門は「普通のお米の美味しさと香り、そして甘さが普通に入ってきました。一番は余韻。全然普通の美味しいお米のようでしたね」と普通の白米と変わらない美味しさに驚いた表情で「何も変わらないから定食屋さんとかお寿司屋さんでもやってほしいね」とアピール。一方の肥後も同商品を口にして「普通に美味しい! 普通のご飯ですよ。違和感が一切ないですよ」と絶賛していた。
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