松本まりか、初の映画賞「女優19年目で…」 古川雄輝と受賞式に登場
『ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2019』のオープニングセレモニーが7日に北海道・夕張市内で行われ、京楽ピクチャーズ.PRESENTS ニューウェーブアワードを受賞した古川雄輝、松本まりか、牛嶋新一郎監督が登場した。
幅広い役を演じ分ける点が評価され男優部門に輝いた古川、その演技がSNSで話題となり女優部門に選出された松本、アニメ『君の膵臓をたべたい』の監督・脚本を務めた牛嶋監督というメンバーが集まったニューウェーブアワード。古川は「このような賞をいただいて大変光栄で、嬉しく思っています。これからも一つ一つの作品に真剣に取り組んでいきたいと思います。ありがとうございました」と感謝した。
また松本は、「たくさんの困難を乗り越えてきた、歴史あるゆうばり映画祭の節目の年に、私にとって初めての賞を受賞できたこと、本当に嬉しく思っています」と喜びを表す。「女優人生も19年目になるんですが、今になって『映像界で新しい波を起こしてほしい』なんて言われるとは思ってもいなくて」と驚き、「これから映画・ドラマにおいて、新しい波、面白いことで、みなさんにワクワクしてもらえるような存在になれたらいいなと思っています」と意気込んだ。また、牛嶋監督は「嬉しい気持ちもありつつ、素晴らしい作品をこれからも作り続けていかないといけないなと、身の引き締まるような気持ち」と心境を表した。
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