“パンケーキ食べたい”夢屋まさる、ブレイクに体が追いつかず「実感ない」
“パンケーキ食べたい”のネタでブレイク中の20歳の大学生芸人・夢屋まさるが18日、東京・お台場のパレットプラザで行われた「パレットタウン誕生20周年記念式典」に、フリーアナウンサーの高橋真麻とともに出席。初の芸能イベントで、“パンケーキ食べたい”を披露した。
元日に放送された日本テレビ系『ぐるナイ おもしろ荘』をきっかけに注目を集めている夢屋。大勢の報道陣を見て、「偉そうな大人たちがいっぱいいて緊張しています。いいことを書いてもらえるように頑張ります」と意気込み、“偉そう”発言について「お偉いってことです!」とすぐに補足した。
現在20歳の夢屋は「0歳のときにここ(パレットタウン)が誕生した」と言い、「実はね、今日も自転車で来たの。家が近所なんです」と告白。「子供のころからヴィーナスフォートに親に連れてきてもらったり、Zepp Tokyoもライブにお客さんとして来たり、お台場という街は近い存在です」と明かし、「だからうれしい。
20周年記念に出させてもらえて」と喜んだ。
新元号の発表が近づいていることから、新元号の予想も。夢屋は「P.C」とボードに書いて発表し、「パンケーキの略。“パンケーキ食べたい”の一言に救われたので、思い入れ強いんですよ」と語った。
今後の目標を聞かれると、「野球が好きだから始球式したい。中日ドラゴンズファンなのでナゴヤドームでやりたいという目標があります」と具体的な目標を明かし、「ドラゴンズだから青で、ドアラの耳をつけて、(頭の上は)ケーキじゃなくてボールをのっけてやりたいなと。かなえたーい!」と話した。
囲み取材では、ブレイクの実感を聞かれ、「『なんで今日ここにいるんだろう』ってよく思う。
今日も、楽屋にいる瞬間に『なんで自分がよく行くヴィーナスポートの裏にいるんだろう』って。だから全然体が追いついてないんですよね。実感がまだまだ湧いていない」と告白。芸人仲間から「いくら稼いでるんだ?」と聞かれたり、学校の友人から「おごって」と言われるようになったという変化も明かした。
この日は、“パンケーキ食べたい”を“パレットタウン行きたい”に変えた特別バージョンも披露したが、「なんでもいけるの。応用が効くので。引っ張りだこにしてください」とアピール。今後について「アニメとかゲームも好きだから、コミケに参戦したり、芸人だけにとらわれないでいろんなジャンルに挑戦してみたい」と語った。
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