中村倫也、実写版『アラジン』で主人公アラジン役「珍しく鳥肌が立った」
俳優の中村倫也が、ディズニーの実写映画『アラジン』(6月7日公開)で、主人公アラジン役の吹き替えを担当することが9日、わかった。また、自由に憧れる王女ジャスミン役に新進気鋭のミュージカル女優・木下晴香が決定した。
本作では、一流の演技力と歌唱力兼ね備えた豪華キャストたちが台詞だけではなく歌まで完全に吹替える“プレミアム吹替版”が公開される。この“プレミアム吹替版”参加吹替えキャストとして、アニメーション版でも同役を演じた山寺宏一がジーニー役を務めることが先日発表されたが、新たに中村と木下の参加が決定した。
さまざまな演技で見せるいろいろな顔が多くの人を惹きつけている中村は、貧しい青年から王子までさまざまな顔を見せ街の人々や魔人、王女まで惹きつけるアラジンを演じるの適任、また、若干二十歳ながらミュージカルの大舞台で堂々とメインキャストを務めている木下は、ジャスミンのもつ自立心と好奇心、そして気品にあふれた雰囲気と声を持ち、ジャスミン役ははまり役になるはず、と期待されての起用。
さらに、最終的に決め手になったのは、2人の「ホール・ニュー・ワールド」の歌声で、最高にロマンチックなシーンに流れる甘いアラジンの歌声と、初めての自由な旅を満喫するジャスミンの伸びやかな歌声がぴたりとはまり、このシーンが象徴する2人の喜びと幸せを最大限に表現していたことが最大の理由になったという。
中村は「自分が携わる仕事で、感じたことのない感動がありました。小さい頃から知っている名曲に自分が歌って吹き込んで完成版を観たとき、珍しく鳥肌が立ちましたね。
アラジンはジャスミンを誘って一緒にいろんな世界を見て回ろうよという、優しさと強さ、ちょっとした強引さがありながら素敵な体験をさせてあげる・・・そういう幸せな気持ちやキラキラした感情がいっぱいのシーンになればいいなと思って吹替えをしました」とコメント。
木下は「すごくうれしいです。数あるディズニーの作品の中でも本当に大好きな作品の一つで、まだどこか信じられていない自分がいるのに、ここにいるこの状態・・・」と心境を明かし、『アラジン』のテーマとなる“願い”にかけて、「思い続ければ願いは叶う!」と喜びを爆発させた。
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