直木賞作家・今村翔吾、Weibo授賞式で夢を語る「日本の作品がもっともっと…」
直木賞作家の今村翔吾氏が15日、神奈川・横浜BUNTAIで行われた「2025微博文化交流ナイト」に出席し、「Weibo日本年度イノベーティブ小説家賞」を受賞した。
今村氏は「小説家をしておりますが、普通の小説家とは違って、書斎にこもっているわけではなくて、本屋をつくったり、自らアニメをつくったり、活動しながら船でも飛行機でも車でも、どこでも執筆するアクティブな作家です。それと同時に今の日本の出版界について少しでも力になれたらなと思って活動しています。そういう点も評価していただいたのかなと思っています」と挨拶。
「僕の夢としては、日本の作品がもっともっと世界とつながって広がっていくような未来を描いています。アニメになったり、動画配信が決まったり、翻訳が決まったり、僕の作品も世界に羽ばたこうとしています。この機会に中国の皆様にも手に取っていただけたらと思っています。また作品の中で皆さんにお会いできることを楽しみにしています」と呼びかけた。
「2025微博文化交流ナイト」は、中国最大のソーシャルメディア「微博(Weibo/ウェイボー)」が贈る日本と中国の文化交流・エンターテインメントの祭典で、日本と中国の文化交流に貢献した著名なアーティストや文化人、団体を表彰。また、幅広いアーティストによるパフォーマンスも披露された。
なお、今村氏のほか、Weibo日本年度ベストアーティスト賞の浜崎あゆみ、Weibo日本年度エンターテインメントアイコン賞の深田恭子、Weibo日本年度最優秀ライジングスター賞の中島健人、Weibo日本年度ベストパフォーマー賞のEXILE AKIRA、Weibo日本年度ベスト俳優賞の山崎賢人らが出席した。
撮影:蔦野裕
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