松井玲奈、新婦役で“夫”に怒り「ブチ切れそうでした」
女優の松井玲奈が20日、沖縄県内で開催中の「島ぜんぶでおーきな祭 第11回沖縄国際映画祭」(18日~21日)で行われた映画『女の機嫌の直し方』(初夏公開)の舞台挨拶に、主演の早見あかり、平岡祐太、佐伯大地、有田駿介監督とともに登壇した。
放送局と吉本興業が共同制作する「TV DIRECTOR’S MOVIE」部門で上映された同作は、AI(人工知能)研究者・黒川伊保子氏の同名ベストセラーが原案。早見演じるAI研究の理系女子大生・真島愛が、データ収集のため結婚式場でアルバイトし、ウエディングプランナーの青柳誠司(平岡祐太)と担当した結婚式で、脳科学を駆使して男女トラブルを解決していく。
舞台挨拶では、男性悩と女性悩の違いの話に。式の準備を進めるにつれ夫・悠への不満が爆発寸前の新婦を演じた松井は、男性の言動でイラッとした劇中シーンを聞かれると、「お姑さんと自分のどっちにつくかっていうシーンで、どっちにもつけず『じゃんけんで決めよっか』って言うところは、撮影しているときにマジでこの人どうしようと思ってブチ切れそうでした」と告白。「人間って怒りが沸点に達しすぎると体が冷えていくんだなって体感しました」と振り返り、夫役を演じた佐伯大地は「役だよ!」と強調した。
また、恋人とすれ違いが生じた時に「寂しい」「かまってほしい」という思いを伝える方法について、松井は「ストレートに言いたいけどなかなか言えないので、LINEのスタンプでのぞいているやつを押す。それで察してほしい。
それで、『どうしたの?』がほしい」と話し、「面倒くさい女です」と笑った。
左から平岡祐太、早見あかり、松井玲奈、佐伯大地、有田駿介監督
提供元の記事
関連リンク
-
new
SNSで話題の焼肉とバニーガールで元気に?!お見送り芸人しんいち・カカロニ栗谷が『Powered by TV ~元気ジャパン~』に登場!
-
「豊臣兄弟!」第15回あらすじ・場面写真 小一郎と藤吉郎は、市を逃がすため時を稼ごうとするが、市の思いは長政とともにあり…4月19日放送
-
「豊臣兄弟!」14話、「狸というか腹黒」「目が離せない」…松下洸平“家康”に視聴者沸く、小栗旬“信長”の表情も話題に
-
new
映画『Michael/マイケル』世界初上映で観客総立ちの熱狂! 米倉涼子も驚愕「本物のマイケルがいた」
-
new
鈴村健一、ライブツアー開催を見送り「体調不良により」「万全の状態での復帰を目指してまいります」