岡田健史、19歳の一番の思い出は『中学聖日記』「黒岩晶という男の子を…」
俳優の岡田健史が、20歳の誕生日を迎えた12日、都内で初のファンミーティングを開催。イベント前に記者会見を開き、19歳を振り返って一番の思い出は、デビュー作となったTBS系ドラマ『中学聖日記』だと語った。
昨年10月期に放送された『中学聖日記』の黒岩晶役で鮮烈なデビューを飾った岡田。初のファンイベントに応募者が殺到し、参加倍率は10倍に。急きょ3部構成となり、合計約4000人のファンが参加する。
岡田は、19歳の1年を「本当に激動の1年。自分の生活スタイルも体も変わり、いろんな刺激や新鮮なものがたくさんで、お仕事が忙しいとかじゃなくて、感情だったり自分の感じているものが忙しい1年だった」と振り返り、「一番印象に残っているのは『中学聖日記』のドラマの期間。一番の思い出になっている」と打ち明けた。
そして、「自分自身の人生も、役者としての人生も、どちらの道においてもすごく大きな時間だった。素敵なスタッフさん、キャストのみなさんのもとで、黒岩晶という男の子の人生を生きる機会をいただけたことは大きなことだった」としみじみ。高校まで本格的に野球に打ち込んできた岡田は「野球にしても作品を作るにしても、一つの目標に向かって組織の中で自分は何をやるべきかという、目的に行くまでのプロセスは一緒なんだと気づけたことが一番の成長だと思う」と、同作での自身の成長を分析した。
また、野球は「自分の基盤」と言い、「11年間野球をやってきて、今まで生きてきた大半は野球を過ごしてきた時間が占めている。今でも『これは野球のときに学んだことだ』とか、礼儀も監督・コーチ・先輩方から指導していただいたおかげなので、そのときに出会った方に改めて感謝の気持ちを伝えたいなと思います」と語った。
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