くらし情報『プリンがデカ盛りになるとバケツになる! 愛知県のバケツプリンは最大50Lも』

2014年6月16日 11:20

プリンがデカ盛りになるとバケツになる! 愛知県のバケツプリンは最大50Lも

プリンがデカ盛りになるとバケツになる! 愛知県のバケツプリンは最大50Lも
愛知県のバケツプリンをひとりで完食することができる人はめったにいないはず。なんせサイズの単位が「L(リットル)」なのだから。え? L? 例のプッチンするやつが100gなのだから、1Lだとしてもその10倍だ。そしてこのプリン、なんと最大50Lのものまであるのだとか。

○割烹料理店にあった使えるバケツ

驚きのプリンを作っているのは、愛知県にある「さんま亭」というバケツプリン専門店。実はこちらのお店、もともとは割烹料理店で、魚介類はすべて天然ものにこだわる名店だった。しかし、近年、漁獲量の獲れ高減少により、客に納得できる料理を提供できなくなったことを理由に業種を変更したという。

しかしなぜ、そんな大胆な変更をするに至ったのだろう? その理由を教えてくれたのが、同店代表の加藤正雄さん。

「10年ほど前、割烹料理店をご利用くださったお客さまから、誕生日なので最後にケーキを出してほしいとのオーダーがあったんです。

でもケーキはあまり作ったことがありませんでしたので、『従業員のまかないに、おやつとして女将が大きな器でプリンを作っているのですが、それでしたらお出しできますよ』ということで承ったところ、このお客さまが大変喜んでくださり、知人にも送りたいとのうれしいお申し出があったんです」。

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