くらし情報『NGT支配人、第三者委が報告した疑惑の12人は「全く証拠がありません」』

2019年5月27日 09:54

NGT支配人、第三者委が報告した疑惑の12人は「全く証拠がありません」

NGT支配人、第三者委が報告した疑惑の12人は「全く証拠がありません」

NGT48劇場支配人・早川麻依子氏が26日、元メンバー・山口真帆への暴行事件に関する第三者委員会の報告書にあった「メンバーからの事情聴取の結果、確たる証拠はないものの、ファンから聞いた、あるいは、メンバー内の噂として聞いたとして、36名のメンバーから、他のメンバーとファンとの『つながり』に関する供述があった。その際、12名のメンバーの名前が具体的に挙がった」について、ツイッターを通じて「全く証拠がありません」と報告した。

第三者委員会が今年3月18日に発表した調査報告書によると、「回答が記載された書面及び記名、無記名の者が特定できる資料は、AKSを含め本委員会以外には一切開示しない」とあり、「私的領域でのファンとの接触は禁止されていたものの、ごく一部のファンによる働きかけに対して、一部のメンバーは、私的領域における接触(いわゆる『つながり』)を持っていたことが、本件調査の中で、『噂』レベルではなく、具体的な事実として垣間見ることができた」として、「丙(事件に何らかの形で関わっていたことが疑われる人物)と複数回個別に会っていたメンバーがいること」「本件事件後に、数名のメンバーがファンとの『つながり』があったとして自ら申告していること」

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