土屋太鳳、新CMで15地域の方言に挑戦「たくさんの故郷を感じられる」
女優の土屋太鳳が28日、都内で行われた「プリマハム 夏ギフト スタート宣言」PRイベントに登場。プリマハム 夏ギフト「ありがとう」篇の新CMで、15地域の方言に挑戦した感想を語った。
プリマハムは、夏のギフトシーズンにあわせて6月17日より「プリマハム お中元フェア」を実施。同日より新CM「ありがとう」篇が全国で順次放映される。創業88周年を記念して制作された新CMでは、“日本全国を駆け巡る「ありがとう」という感謝の想い・言葉を届ける”をテーマに、方言を猛勉強した土屋が15地域の「ありがとう」を披露している。
さわやかな白ワンピース姿で登場した土屋は、新CMについて「この企画を聞いたときにすごく素敵だなと思って。たくさんの方言があるということはたくさんの故郷が伝わるということなのかなと思う。撮影現場でも温かい空気だったので、見てくださる方に夏ギフトとして伝わればいいなと思います」とコメント。
また、「こんなにたくさんの『ありがとう』があるんだと改めて思って。普段作品では同じ地域の方言をずっと同じ期間やることが多いんですけど、今回は一気にいろんな地域の方言を勉強させていただいて、難しかったんですけど、方言のイントネーションはひねりがあって音的にすごく気持ちいいので楽しかったです。大変でしたけどすごい温かかったです」と撮影を振り返った。
さらに、「『ありがとう』の種類でこんなにもたくさんの故郷を感じられるんだなと改めて思いました」と話し、「お中元は感謝の気持ちを伝える文化だと思うので、私自身も大切な人にお中元を贈って、そしてプリマハムのハムやウインナーを食べて、元気を出してこの夏を乗り切っていきたいと思います」とお中元の大切さを元気いっぱいにアピールした。
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