「今後もカラテカの矢部太郎として活動」 相方・入江の“闇営業”騒動謝罪
お笑いコンビ・カラテカの矢部太郎が8日、自身のツイッターを更新。相方の入江慎也が、詐欺グループの忘年会で“闇営業”を仲介したと報じられた件について、謝罪した。
矢部は「相方であり友である入江慎也が多くの方々にご迷惑、ご心配をおかけし本当に申し訳ありません」と謝罪し、「入江には心から反省し、これまでの自身のあり方を見つめ直し、失ったものの大きさを考え続けてほしいと伝えました」と説明。「今後も僕はカラテカの矢部太郎として活動させて頂きます」と宣言した。
7日発売の写真週刊誌『FRIDAY』では、2014年末に行われた振り込め詐欺グループの忘年会に、カラテカの入江慎也、雨上がり決死隊の宮迫博之、ロンドンブーツ1号2号の田村亮、レイザーラモンHG、ガリットチュウの福島善成らが出席していたと報道。芸人たちの出席を仲介していたという入江は、吉本興業から4日付けで契約を解除された。
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