日本郵政グループ本社機能の集約・移転を実施--霞が関から大手町に
○現在地及び移転先
現在地:千代田区霞が関一丁目の日本郵政ビル(旧郵政省庁舎)ほか近隣ビル
移転先:千代田区大手町二丁目(逓信ビル及び旧東京国際郵便局等所在地)で建設予定のビル(以下大手町再開発ビル)のA棟の一部(事務所専有面積約6万平方メートル)
○移転予定時期
2018年度(大手町再開発ビルの竣工後)
○移転予定会社
日本郵政、日本郵便、ゆうちょ銀行、かんぽ生命保険
○移転目的
拠点集約による効率化
日本郵政ビルは、狭隘のため、グループ各社の本社機能は周辺ビル等に分散し、業務遂行上も非効率となっている
日本郵政グループは、地権者として大手町再開発ビルの一定の権利を有していて、このほか、日本郵政ビルと財務省が大手町再開発ビルに有する権利との交換、床の追加取得により、グループ本社機能を一拠点に集約し、効率化を図る
グループシナジー効果の発揮
グループ各社が、業務面、営業面、システム運行面で連携し、一体的に運営することで、サービスや利便性の向上、さらにはグループ企業価値の向上を図るため、一拠点に集約し、シナジー効果を発揮する
最新ビルによるBCP(事業継続計画)対応強化
最新の防災機能を有する大手町再開発ビルへの集約・移転により、グループ一体として、迅速かつ統一的な災害対応を可能とするとともに、災害時における事業継続性及び社員の安全性を確保する
○今後の想定スケジュール
2014年既存建物解体工事着工
2015年新築工事着工
2018年竣工、本社機能を大手町に移転
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