くらし情報『狩野英孝、路上ライブ時代を語る「いきものがかりより人気だった」』

2019年6月17日 17:50

狩野英孝、路上ライブ時代を語る「いきものがかりより人気だった」

狩野英孝、路上ライブ時代を語る「いきものがかりより人気だった」

お笑い芸人狩野英孝が、16日に放送されたラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN/毎週日曜20:00~)にゲスト出演し、路上ライブ時代のエピソードを披露した。

「昔、高校時代から音楽活動はやっていた」という狩野に対して、パーソナリティの有吉弘行は「路上ライブやっていたんだよね? 路上ライブで、すごい人気だったって言うのよ」と明かした。

狩野が「小田急線の新百合ヶ丘で、学生時代に歌ってた頃に、僕らが歌ってたところのライバルとしていたのが、いきものががりさんです。いきものががりさんよりも僕らはお客さんいて」と振り返ると、有吉も「それをずっと言うんだよ。でも、当時の人に聞いたら、『たしかにすごかったです』とは言うんだよ」とのこと。

続けて狩野は「本当にそうで、僕ら行く前からお客さんブワーッといて、『お待たせしました』みたいな。警備員も入るぐらい」と当時の人気を説明した。

これに対して、有吉が「なんで音楽をやらなかったの?」と聞くと、「2人組だったんですけど、やっぱり相方とのギクシャクであったりとか、やりたいことの違いとか。それでも、ビジネスだからって割り切ろうかと思ったんですけど、ダメでしたね」

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