狩野英孝、路上ライブ時代を語る「いきものがかりより人気だった」
お笑い芸人の狩野英孝が、16日に放送されたラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN/毎週日曜20:00~)にゲスト出演し、路上ライブ時代のエピソードを披露した。
「昔、高校時代から音楽活動はやっていた」という狩野に対して、パーソナリティの有吉弘行は「路上ライブやっていたんだよね? 路上ライブで、すごい人気だったって言うのよ」と明かした。
狩野が「小田急線の新百合ヶ丘で、学生時代に歌ってた頃に、僕らが歌ってたところのライバルとしていたのが、いきものががりさんです。いきものががりさんよりも僕らはお客さんいて」と振り返ると、有吉も「それをずっと言うんだよ。でも、当時の人に聞いたら、『たしかにすごかったです』とは言うんだよ」とのこと。
続けて狩野は「本当にそうで、僕ら行く前からお客さんブワーッといて、『お待たせしました』みたいな。警備員も入るぐらい」と当時の人気を説明した。
これに対して、有吉が「なんで音楽をやらなかったの?」と聞くと、「2人組だったんですけど、やっぱり相方とのギクシャクであったりとか、やりたいことの違いとか。
それでも、ビジネスだからって割り切ろうかと思ったんですけど、ダメでしたね」と話した。
そして、「お笑いはなんでやろうとしたの?だって、お笑いの方が向いてないでしょ?」と疑問を投げかけた有吉に対して、狩野は「いやいや、そんなことないですよ(笑)」と苦笑いしつつ、「日本映画学校時代に、初めてマセキ(芸能社)のライブ見て『すごいな、ここに入りたいな』って思ったのが一発目のきっかけでした」と明かしていた。
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