梶裕貴、結婚発表後初仕事に妻は「いってらっしゃい」MIYAVIがアドバイス
声優の梶裕貴が24日、都内で行われた『イノサンmusicale』の製作発表会見に登場し、会見後にギタリスト・MIYAVIとともに取材に応じた。
同作は坂本眞一による人気漫画を実写化。フランス処刑人一族サンソン家に生まれ落ちた兄・シャルル(古屋敬多)と、妹・マリー(中島美嘉)2人の運命的で壮絶な人生を描く。梶はWキャストでアラン・ベルナール役を演じ,MIYAVIは楽曲を提供する。
22日に声優の竹達彩奈との結婚を発表し、手書きの報告文を乗せたツイートは36万RTされ、67万もの「いいね」を集めた梶。一夜明けて初の公の場に登場となり、報道陣の祝福の声に「すいません、ありがとうございます」とはにかみ、梶の結婚発表を知らなかったMIYAVIは「おお、まじで!?」と驚いた。
一夜明けてすぐの登場に、梶は「昨日(の発表)からもう今日の午前中だったので、僕自身も改めて気を引き締め直して、『いってきます』『いってらっしゃい』という」と、妻・竹達との様子を明かす。「初仕事になるのでとても緊張しましたけど、MIYAVIさんも始めとてもあたたかく迎えてくださり、ちょっとほっとしているところです」と心境を表した。
MIYAVIは「昨日!? 初夜?」と改めて驚き、「第二夜ということで。おめでとうございます」と祝福。また初ミュージカルで、妻には相談したかという質問に、梶が「自分の身近な信頼している方には色々と相談させていただきました」と答えると、MIYAVIが「……普通の答え」とツッコみ、梶は「緊張しますもん! 初ミュージカルでパリ公演で」とたじたじになっていた。
新婚の様子を聞かれると、MIYAVIは「バタバタだよね」としみじみし、梶は「すごく暖かいお言葉をいただいて、幸せ者だなと思います」と笑顔に。MIYAVIは「報告、連絡、相談を」とアドバイスし、「この作品も当時の人たちのリアルな生活を描いている作品で、日頃の生活がすごく影響してくるし、支えてくれる人あってのことだと思うので、色々逐一報・連・相で」と作品に絡めて言葉を贈った。
提供元の記事
関連リンク
-
メッセンジャー黒田が体調不良で収録欠席→代打が登場「子どもと遊ぶ約束を蹴って来ました」
-
“皇帝”チュ・ジフン「罵倒を頂いても大丈夫」と悪役に覚悟 “愛人”イ・セヨンは「“純粋悪”を表現」 『再婚承認を要求します』制作会見
-
“戦力外選手”のアピールの場「プロ野球トライアウト」、今年はどこで誰が参加?【2026年開催要項】
-
new
イ・ジョンソク、変身シーンで裸に「とても負担」「外見的にもよく見えられるように努力」 シン・ミナは“豪華絢爛”な撮影を振り返る 『再婚承認を要求します』制作会見
-
new
運動療育「TAKUMI」がデジタル運動療育「Do!デジスポ」を全32教室で運用開始 映像に触れて全身で遊ぶプログラム