石原さとみ、“清純派”時代の挫折告白「毎日泣いていた」
女優の石原さとみが、9日に放送されたTBSラジオ『伊集院光とらじおと』(毎週月曜~木曜 8:30~)にゲスト出演し、過去の挫折を告白した。
番組パーソナリティの伊集院光が「俺らは勝手にずっと順調だと思っているけど、本人の中ではあるでしょ?」と質問すると、石原は「紆余曲折です。本当に」と答え、「(一番きつかった時期は)21歳から24歳ぐらいですかね」と語った。
「ラジオを5年間続けていたんですけど、それが終わったタイミングで、雑誌のレギュラーも一気に終わりました。CMも0本になりまして、主演作品もなくなりまして。挫折でした」と石原。また、ラジオの仕事はずっと夢だったというが、「ずっと1人しゃべりだったんですが、仕事しかしてなくて、しゃべれることがなかった」と振り返った。
伊集院が「慣れちゃうと1人でしゃべれるようになるけど、あの異常な状況ってないよね」と共感し、「忙しい中でラジオやっていると、今日起こったことで、言えないことが多すぎない?」と話を振ると、「まだ情報解禁しちゃいけないものもあって。
しかも私、清純派で売っていて、その当時(笑)。だから、言っちゃいけないことが多すぎた」と明かした。
続けて「なんか現実とのギャップを感じて。それこそ、『今日、道端でお花を見てきれいだなと思っただけでもいいんだよ』って言われたときに、それすらも気づけない自分に追い込まれちゃったりもして。あの当時、毎日泣いていました」と話した。
しかし最近は、「もう先を見るのも、過去を振り返るのもやめようと思って、今をどう生きるかを楽しもうと思ってから、視聴率とか反響とかが気にならなくなりました」とのことで、「毎日楽しく生きております。未来に不安がっても意味がないということが分かったので、今が楽しいかどうかを一番考えて生きていきたいと思います」とコメントしていた。
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