E-girls・藤井夏恋、初単独写真集で「ただ露出するのではなく…」
ダンス&ボーカルグループ・E-girls、Happinessの藤井夏恋が16日、東京・HMV&BOOKS SHIBUYA イベントスペースで初単独写真集『KAREN』の刊行記念イベントを開催し、ファン600人が集まった。
ファッション誌『JJ』のモデルも務める藤井は、同誌編集部協力のもと、今回の写真集をセルフプロデュース。「編集部の皆さん、マネージャーさん、そしてメンバーにも客観的な意見を聞きながら進めていったので、みんなで作り上げた感はすごく嬉しかったですね」と振り返り、「アーティストとして見せるかっこよさだけでなく、『JJ』で表現しているようなナチュラルなメイクやヘルシーな感じも表現できた。いろんな自分を撮影で感じることができて、表現の幅も広がった」と語る。
また、何回も見たくなる写真集にしたいとの思いから、衣装や写真のセレクトだけではなくレイアウト、紙の質やサイズ、帯の言葉にまでこだわったという。肌の露出に関しても、「ただ露出するのではなく、仲のいいスタイリストさんと『あえて男性用パンツを履くとセクシーに見えるんじゃないか』と考えてみました」明かし、メンバーの須田アンナからは「私はこれ、夏恋ちゃんの普通の女の子のパンツバージョンが見たいな」と言われたそうで、「次やるときは、やってもいいのかな」と照れ笑いを浮かべた。
お気に入りのカットは、ほぼスッピンの1枚で、「ほとんどメイクしていなくて、素な感じ。普段歌って踊っているとき、ナチュラルな感じはあまりしないので、写真集でしかこういう素な感じはあまり見せたことがないので。
薄さ、ナチュラルさがお気に入りです」と話す藤井。この日が23歳の誕生日だったことから「23歳の1発目で夢が叶ったので嬉しい!」と笑顔を見せ、「今回の写真集で、プロデュースにすごく充実感を感じて。この充実感は自分にとっていいな、好きだなって思えたので、これからも仕事をしていく上で、自分の表現したいことを考えていけたら」と意気込んでいた。
提供元の記事
関連リンク
-
出生届を提出すると…「申し訳ないですがこれは…」断られた!?しかし直後⇒夫の”ある発言”で妻の顔が真っ赤になった話
-
《坂口杏里と「親友ではない」発言も》元NHK『天てれ』レギュラー “透けハイレグ”姿に衝撃…タトゥー&豊胸告白→ブラ炎上で約4億円の損害賠償→実業家と電撃婚後の“大胆近影”
-
new
「俺もさぁ」が口癖の会話泥棒な夫…ワンオペ育児でボロボロの妻の話もまったく聞いてくれなくて、ついに限界を迎える
-
「結婚したのかと思った」大河出演クォーター女優(24) 巨漢芸人との“和装2ショット“にファンが騒然とした納得のワケ
-
マットレスの『低反発』『高反発』どう選ぶ? 寝具メーカーに聞いた判断のポイント