稲垣吾郎、“女性3人との恋”を満喫!?「思う存分、たらしたい」
元SMAPの稲垣吾郎が29日、都内ホテルで行われた主演ミュージカル『君の輝く夜に~FREE TIME, SHOW TIME~』(8月30日~9月23日、東京・日本青年館ホール)のトークイベントに、共演の安寿ミラ、北村岳子、中島亜梨沙、演出の鈴木聡氏とともに登壇した。
同作は、2012年、2014年、2016年と3度にわたり上演された稲垣主演「恋と音楽」シリーズのクリエイター陣が集結し、再び稲垣とタッグを組んだ舞台。昨夏に京都で上演され、今秋パワーアップして東京にて上演される。作・演出は、数々のオリジナルミュージカルを手掛ける鈴木聡氏、音楽は、昨年11月に亡くなったジャズピアニスト・作曲家の佐山雅弘さんが手掛けた。
稲垣は、数々の作品でタッグを組んできた鈴木氏について「僕のことを誰よりも誰よりも、僕のことが大好きだしね」と顔を見ながら笑顔で話し、「自分にぴったりのオーダーメイドのような本を書いてくれるので演じてもすごい楽しいですし、やりがいもあります。これからもずっとご一緒させていただきたい先生です」と語った。
本作で描かれるのは、1人の男(稲垣)と3人の女たち(安寿、北村、中島)による夏の終わりの“大人の恋の物語”。稲垣は、“女性3人との恋”について「贅沢ですね。
男としてこんな幸せなことはありません。最高ですよ。思う存分“たらしたい”と思います」とうれしそうに話し、「どなたがタイプですか?」と聞かれると、「それは選べないです。その日の気分によっても違います」と大人な返しを見せた。
この舞台は歌やダンスによる華やかなショータイムも魅力だが、稲垣は「ショータイムの構成が変わり、ボリュームアップするので見応えがあると思います」と説明。「京都で1回見た方もまた楽しんでもらえるものになっています」とアピールした。
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
夫が妻へ贈った『特製ケーキ』 まさかの発想に「これこそ愛」「剥き方がもはやプロ」
-
new
ロックとクラシックを融合させた『YOSHIKI CLASSICAL 2026覚醒前夜―Tokyo 3 Nights 世界への第一章』開催 X JAPANの曲などクラシカルアレンジで観客を魅了
-
医療ジャーナリスト・森田豊氏「医療監修に復帰します!」 25年7月に急性骨髄性白血病を公表
-
new
【駅名クイズ】「原木」はなんて読む?静岡県にある駅です!
-
杉浦太陽、辻希美、希空 親子3人が『AEON Pay』TVCM初共演!新TVCM「登場」篇「ブランド」篇「キャンペーン」篇を4月10日(金)より全国で順次放映開始