釈由美子と事務所、「ブチ切れ独立」否定も給与過小見積もりは「事実」
女優の釈由美子が30日、オフィシャルブログを更新し、同日発売の週刊誌『FLASH』で「タダ働き1年半」「ブチ切れ独立」などと報じられた内容を一部否定した。
記事では、釈が所属する芸能事務所・トミーズアーティストカンパニー(以下トミーズ)代表、元社員の「A氏」が同誌の取材に応じている。
釈はブログの冒頭で、「この度、一部週刊誌に掲載された件でファンの皆様、関係者の皆様にご心配をおかけしてしまい、誠に申し訳ございません」と詫び、「本来ならタレントの情報について、注意深く管理しなければならないはずの事務所から、不用意にこのような情報が出されたことに正直困惑していますが」と苦言も。
「記事の内容について誤解を招く間違った内容も多く見られましたので、訂正させていただきます。詳しくは事務所の発表の方でもお伝えしておりますので、ご確認頂けますと幸いです」と呼び掛け、トミーズ公式コメントのURLを記載した。
「トミーズアーティストカンパニー」名義の声明文によると、1年半の給与未払いは事実と異なるが、「数年に渡り本来支払うべき金額を過小に見積もった金額をお支払いしていたことは事実」。現在は、「積算された本来受け取る金額との差額について、釈氏と協議の上、支払い計画を講じて」支払っているという。
また、「報道の通り釈氏は4月に個人事務所を設立し、現在は弊社と業務委託契約を結んでおります。
これらの経緯が未払い問題に端を発した、記事にあるような『ブチ切れ独立』ということでは全くございません」と否定し、「釈氏を育ててきた弊社創業者の小林謙治が平成28年に代表取締役を退任して以降、3人の代表交代などに伴い、当事務所を離れたいという申し出は何度かございました。しかしながら後に残るスタッフのことを慮って現在に至る弊社との関係を保ってこられたという経緯がございます」と背景を明かした。
釈もブログで、「デビュー以来、お世話になりました創業者のトミー社長が3年前に退任されてから、会社の代表が何人も交代するという混乱に翻弄されながらも、粛々とお仕事をさせて頂いておりました」と同様の主張を展開。「そのような背景のなか、今回のような報道で世間の皆様をお騒がせしてしまったことを大変遺憾に思います。今後につきましては、トミーズアーティストカンパニーと協議のうえ進んで参りますのでまずは、応援してくださるファンの皆様、かねてよりお付き合い頂いております関係者の皆様にご心配、ご迷惑をお掛けいたしましたことを重ねてお詫び申し上げます」と結んでいる。
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