成宮寛貴、俳優復帰を決断した経緯明かす「最初に…」「そこから少し時が経って…」
ABEMAオリジナルドラマ『死ぬほど愛して』(全8話無料)の「大ヒット御礼 先行試写付きプレミアイベント」が25日、都内で行われ、成宮寛貴、瀧本美織が登壇した。
○『死ぬほど愛して』で復帰を決めた経緯
今回が約10年ぶりの舞台挨拶となった成宮。冒頭、「実は、(会場となった)スパイラルビルの一階のカフェでデビューが決まったんですよね」と運命的な巡り合わせを明かすと、客席からは「え〜!?」と驚きの声が。その反応に「そうなんですよ(笑)」とうなずきつつ、「なので、今日この会場で復帰作の試写会ができて、本当に幸せです」と喜びを噛みしめた。
また、イベント終盤、城定秀夫監督からのメッセージを受け取った成宮は、「この作品をもって復帰させていただいたんですけど、いろんな人のご縁と支えがあって、この作品に参加できることになったので、とても感慨深いですね」としみじみと語った。
さらに、「原作者のお二人から、『どうしてもやってほしいキャラクターがある』というふうに、最初にお話をいただいて。その頃はまだ復帰することを考えてなかったので。『ちょっとまだ……』とお伝えしたら、『すぐに答えは出さなくていいから』とおっしゃっていただいた。
そこから少し時が経って、2年後のタイミングでまたお誘いをいただいて」と回想。
続けて、「マネージャーさんが決まったり、成宮寛貴っていう名前を使えることになったり」「いろんな人に支えてもらいながら決まっていった作品」と話し、「お食事に普通に誘われて、普通に行って。お二人からその話は全くなくて、最後にちょっとふわっと、『ちなみになんだけど』っていう感じで。僕的にはすごく考えて、『死ぬほど愛して』という作品をやらせていただきました」と胸の内を明かしていた。
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