くらし情報『ディカプリオ「俳優としての奇跡に日々感謝」 タランティーノ監督と来日』

2019年8月26日 16:24

ディカプリオ「俳優としての奇跡に日々感謝」 タランティーノ監督と来日

ディカプリオ「俳優としての奇跡に日々感謝」 タランティーノ監督と来日

ハリウッドの鬼才クエンティン・タランティーノ監督4年ぶりの最新作『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』(8月30日公開)を引っさげ、レオナルド・ディカプリオとタランティーノ監督がそろって来日。プロデューサーのシャノン・マッキントッシュと共に、26日にザ・リッツ・カールトン東京で開催された来日記者会見に登壇した。

本作は、ディカプリオとブラッド・ピットという2大スターを初共演させた話題作。ディカプリオが演じるのは、かつて人気の西部劇ドラマに出演していたが、今は落ち目になっている俳優リック・ダルトン役。ブラピは、リックを支える付き人で彼のスタントマン、そして親友でもあるクリフ・ブース役を演じた。2人の友情と絆を軸に、1969年というハリウッド黄金時代の光と闇が綴られる。

最初の挨拶で、妻で歌手のダニエラ・ピックが第1子を妊娠中のタランティーノ監督が祝福の言葉を受けると「“タラちゃん”がたくさんいるような日も近いと思う」とパパになる喜びを語った。

また、ディカプリオとブラピのキャスティングについて「僕自身が彼らを選んだというよりも、彼らが僕を選んでくれた感じだ。2人が数多くのオファーの中から、僕の作品を選んでくれたのはラッキーだった。

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