松坂桃李、「事務所と戦った」発言にざわつくも最後は全員拍手
映画『蜜蜂と遠雷』(10月4日公開)の完成披露試写会が16日に都内で行われ、松岡茉優、松坂桃李、森崎ウィン、鈴鹿央士、石川慶監督が登場した。
同作は、直木賞・本屋大賞を受賞した恩田の同名小説を実写映画化。国際ピアノコンクールを舞台に、亜夜(松岡茉優)、明石(松坂桃李)、マサル(森崎ウィン)、塵(鈴鹿央士)という世界を目指す若き4人のピアニストたちの挑戦、才能、運命、成長を描く。
作品にちなみ「今一番戦ってるもの」を聞かれたキャスト陣。松坂は「事務所と戦い終わりました」と告白し、松岡は「大丈夫ですか?」と苦笑、会場もざわつく事態に。松坂は「これは別に取り上げなくていいんですけど!」と慌てつつ、「お仕事させていただいて10年経ち、なかなかアウトプットすることの連続を10年でございまして。そこからなかなか一息つく間がなかった」と振り返る。
さらに「それを事務所サイドとお話をして……」と言う松坂に、森崎も「赤裸々すぎて」とツッコミ。
しかし松坂は「なんとか、どうにかできんものでござろうかと。ちょっと休みたいかな、インプットの時間くれよとした結果、ようやくお許しが出た」と結論を語ると、役者陣・会場も「おめでとうございます!」と拍手で祝福する。松岡から「アフリカでもブラジルでもいってらっしゃい!」と激励された松坂は、「行ってこようかな!」と嬉しそうにしていた。
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