くらし情報『稲垣吾郎『ばるぼら』&濱田岳『喜劇 愛妻物語』 TIFFコンペ部門に出品』

2019年9月18日 16:00

稲垣吾郎『ばるぼら』&濱田岳『喜劇 愛妻物語』 TIFFコンペ部門に出品

稲垣吾郎『ばるぼら』&濱田岳『喜劇 愛妻物語』 TIFFコンペ部門に出品

10月28日に開幕する第32回東京国際映画祭(TIFF)で、映画祭の顔となる「コンペティション部門」にて日本映画2作品、稲垣吾郎二階堂ふみ出演の『ばるぼら』(手塚眞監督)と濱田岳水川あさみ出演の『喜劇 愛妻物語』(足立紳監督)の出品が決定した。

『ばるぼら』は、漫画家・手塚治虫氏が70年代に発表していた、禁断の愛とミステリー、芸術とエロス、スキャンダル、オカルティズムなどさまざまなタブーに挑戦した問題作を、手塚治虫生誕90周年を記念し、手塚治虫の実子である手塚眞監督が映画化した作品。異常性欲に悩まされている売れっ子耽美派小説家・美倉洋介稲垣吾郎、自堕落な性格のフーテン女・ばるぼらを二階堂ふみが演じる。撮影監督として鬼才クリストファー・ドイルも参加している。

『喜劇 愛妻物語』は、手塚眞監督が自身初の自伝的小説『喜劇 愛妻物語』を原作に、自ら脚本・監督を務め映画化した作品。うだつのあがらない脚本家の夫と、その夫を罵倒し続けながら家計を支える妻を通して描かれる夫婦賛歌だ。自らをモチーフに描かれた脚本家・豪太を濱田岳、その妻・チカを水川あさみがコミカルかつ熱く演じ、笑い泣き必至の“人情派夫婦活劇”を描き出している。

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