堤真一、横山裕ら豪華キャスト集結! 岡村隆史は「納税のことはノーコメント」
映画『決算!忠臣蔵』(11月22日公開)ワールドプレミアが25日に都内で行われ、堤真一、岡村隆史、濱田岳、横山裕、妻夫木聡、石原さとみ、西村まさ彦、木村祐一、橋本良亮(A.B.C-Z)、寺脇康文、鈴木福、小松利昌、沖田裕樹、中村義洋監督がレッドカーペットイベントに登場した。
同作は山本博文による『「忠臣蔵」の決算書』をもとに実写化。赤穂藩藩主・浅野内匠頭の切腹とお家断絶により、筆頭家老・大石内蔵助(堤)は、勘定方・矢頭長助(岡村)の力を借り、リストラに励む。さらに、江戸の庶民による討入りの期待を受けるが、討入りするには9,500万の予算が必要だった。
フォーマルな衣装でレッドカーペットに集結した豪華キャストたち。颯爽と登場した橋本だが実は靴紐がほどけており、立ち位置についてから結び直して恥ずかしそうにする一幕も。W主演となった岡村は「こういう場は本当に慣れてないので何を言ったらいいのかわからないのですが、素晴らしい作品が出来上がったと思っております」と真剣に挨拶したのちに、「納税のこととかはノーコメントとさせていただきます」とチュートリアル・徳井義実の騒動に触れた。
堤は「今までにない忠臣蔵ができたと思います。
台本の段階から面白くて、実際にこういう思いでいたんじゃないか、こっちの方がリアルなんじゃないかというくらいです」と自信を見せる。中村監督は「豪華キャスティングにしようと思ってやってきたんですけど、実際みなさんと再会すると本当に豪華」と喜んでいた。
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