生駒里奈「キャラクターの気持ちが分かるようになった」と成長を実感
11月16~23日(21日は休演)に東京・六本木のEXシアター六本木で公演される舞台『暁のヨナ~烽火(ほうか)の祈り編~』の公開稽古が14日、同所で行われ、生駒里奈、矢部昌暉(DISH//)、塩﨑太智(M!LK)、曽野舜太(M!LK)、山中柔太朗(M!LK)、堀海登、熊谷魁人、陳内将が登場した。
草凪みずほ原作漫画『暁のヨナ』の新作となる同舞台は、謀反により父王を殺された王女ヨナ(生駒里奈)が、流浪の身となりながらさまざまな人との出会いにより成長し、自身の運命に向き合っていく姿を描く。2009年17号より連載がスタートし、既刊30巻シリーズ累計累計770万部(紙・電子含む)以上を突破した大人気作品で、2014年10月~2015年3月にかけてテレビアニメが放映され、2016年から舞台化もされて話題を集めた。
昨年上演された前作の舞台『暁のヨナ~緋色の宿命編~』に続き、矢部昌暉とダブル主演を務める生駒は「私は前作に引き続きヨナを務めさせていただきますが、今回はヨナがどう国を守るのか、様々な人々との出会いを通じて成長していくところを見ていただきたいと思います」と見どころを語り、前作に続いてハクを演じる矢部も「前回は四龍が仲間になる前のお話がメインだったので、僕が戦って姫を守るというシーンが多くて戦いばかりでした。今回はハクの人間らしい部分が見せられると思います」とアピールした。
また、翌々日に迎える初日の意気込みとして生駒は「たくさん稽古を通じて皆さんのことを知ることができ、作品のことも知ることが出来ました。初日は誰も怪我なく楽しくお客さまを喜ばせられる時間にできればと思います」と力を込めた。
また、女優として成長した点について生駒は「言いたくない性格なんですが、前回よりもどのキャラクターの気持ちも分かるようになりました。
自分だけじゃなく、全部の気持ちを理解しようとするようになりましたね」と成長を実感している様子。また、舞台以外での仲良しエピソードとして、前日から"イケメンボイス選手権"を始めたそうで、矢部が「男がこんなにいて女性が1人なので、いこちゃん(生駒)に向かってイケボで喋りかけることを昨日から急遽始まりました」と明かすも、生駒は「何か全然格好良くやってくれないんです。好みとかの問題じゃないから!」と男性キャストの"イケボス"にダメ出しして笑いを誘っていた。
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