くらし情報『前田敦子、 女優として新たな評価! 今後のペースは「ゆっくり決めながら」も「がっつり」』

2019年11月17日 23:02

前田敦子、 女優として新たな評価! 今後のペースは「ゆっくり決めながら」も「がっつり」

前田敦子、 女優として新たな評価! 今後のペースは「ゆっくり決めながら」も「がっつり」

第11回TAMA映画賞授賞式が、17日に中央大学 多摩キャンパス クレセントホールで行われ、最優秀女優賞に輝いた女優の前田敦子が登壇した。

同映画賞は、多摩市及び、近郊の市民からなる実行委員が「明日への元気を与えてくれる・夢をみせてくれる活力溢れる"いきのいい"作品・監督・俳優を、映画ファンの立場から感謝をこめて表彰」するもの。

黒沢清監督の『旅のおわり世界のはじまり』ではウズベキスタンロケを行い、帰国後、石井裕也監督の『町田くんの世界』で学生役に挑戦した前田。「『27歳で制服を着ます』と黒沢監督に行ったら、すごい笑われて。『楽しみにしてます』と言われたので、頑張ろうと思って入ったんですけど、同い年の高畑充希ちゃんだったり、年上の岩田(剛典)さんも学生として参加すると聞いたので、それはすごく心強くて」と振り返る。石井監督からは「『映画の中で進行役になってください。あなたの役は重要です』と言われたので、がんばるしかない、制服云々言ってる場合じゃないなと思いました」と同作への思いを表した。

現在は一児の母でもあるが、前田は「映画の世界って、夢が詰まっていて、『なんてわくわくするんだろう』と、やればやるだけ思える。

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