新川優愛、結婚後初のクリスマスの予定は「お休みがもらえたらいいな」
女優でモデルの新川優愛が24日、都内で行われた「夢のクリスマスケーキコンテスト 2019」受賞作品発表イベントに出席した。
クリスマスをイメージした真っ赤なワンピース姿で登場した新川は、クリスマスシーズンがやってきた感想を聞かれると「街がグッとクリスマス色になってきて、イルミネーションだったり、そういう空気がすごく好きなので、今年も年末にかけていろんなところでイルミネーションを見たりできたらいいなと思っています」と声を弾ませたが、結婚後初のクリスマスとなる今年のクリスマスは「お休みがもらえたらいいなあって感じです(笑)」と未定であることを告白。ロケバス運転手の旦那とも、どう過ごそうかという話はしていないそうで「(旦那は)『明日、この番組が入ったよ』って(急に)言われる仕事でもあるので、まだわからないですけど、ゆっくり過ごせたらいいなあと思います」と期待を寄せた。
イベントでは、コンテストのグランプリおよび準グランプリの受賞者を招き、子どもたちが描いたケーキのイラストを同社のパティシエールが本物のケーキにしてプレゼント。今年の応募作品を見た感想を求められた新川は「どれもすごくかわいくて、夢があって、お子さんだからこそ出てくるアイディアというのもあるのかなと思って、どれもキラキラしていて素敵だなと思いました」と目を輝かせ、それをもとに作られたケーキを見ての感想については「実際のケーキになったらどうなるんだろうって楽しみはあったんですけど、想像以上の再現力というかクオリティだったので、どのケーキも感動しました」と興奮気味に語った。
また、自身でケーキを作ることはあるのか質問された新川は「小学生のときに1〜2回やりました。『今年は優愛が作る』って言って作りました」と明かしつつ、「でも生クリームって冷やしてすごいかき混ぜないといけないじゃないですか。私、小学生のころ面倒臭くなってきちゃって、ドゥルドゥルの生クリームでケーキを作って家族が食べてくれたという記憶があります。
美味しいって言ってくれました」と苦い思い出を回顧。今年は旦那にケーキを作る計画はあるか尋ねられると「ケーキはないですね」と即答し、「お菓子作りって分量が難しいイメージがあるんです。私、お料理作っていても目分量なので、スポンジも膨らまないし、生クリームも固まらないし…。練習が必要かもしれません」と苦笑した。
新川にとって今年は人生の節目の年にもなったが、そんな2019年はどうだったか聞かれると「早かったなあって思いますね。(結婚)発表させていただいて、またちょっと自分の中で変わった面だとか、気持ちの面でもそうですし、責任も出てきた年でもあるのかなと思います」と語り、来年はどんな年にしたいかとの問いには「楽しい年がいいですね。プライベートももちろんですけど、お仕事も何事も楽しんでいられたらいいなと。それだけです」と声を弾ませた。
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