西内まりや、“ありのままの自分”発信で生き生き「全く縛られていない」
モデルで女優の西内まりやが25日、都内で行われた「RUMOR ME Audition」ファイナリスト発表セレモニーに登場した。
同オーディションは、『VOGUE JAPAN』や『GQ JAPAN』などで知られるコンデナスト・ジャパンが立ち上げたSNSオンリーメディア「RUMOR ME(ルーモア・ミー)」による、クリエイティブインフルエンサー発掘プログラム。この日は、ファイナリスト10人が発表された。
特別審査員を務めた西内は、オーディション参加者を前に「みなさんが一人ひとり個性を大事にして発信していける時代になっていると実感しました。私は13歳のときからモデルのお仕事をしていたんですけど、雑誌やメディアという場所しかなかったものが、今はこうして発信できる。ボーダレスな時代になっているなと感じていました」とコメント。「私自身も刺激をもらった」と話した。
“縛られない自分を作り出すために必要なもの”についてのトークでは、現在は「全く縛られていない」と明言。
「以前は周りからどう思われるかとか、モテファッションやモテメイク、人から好かれる、可愛いと思われるものばっかり研究していたんですけど、20歳を過ぎて自分らしくないなって違和感を感じる瞬間がたくさんあった」と打ち明けた。
そして、「気にせず自分が好きなメイクやファッションを発信した方が、周りから『今の方が楽しそうだね』『生き生きしている』『かっこいいね』『今のまりやちゃん好き』って。自分の意識が変わるだけで、周りの方からの見え方が変わるんだなって感じた。自分のありのままに自信を持って見せることが大事なのかなと思います」と語り、「みなさんはそれができている。ずっと私はそれに縛られてきちゃった人間なので。周りの目を気にして生きてきちゃったので…」と話した。
西内のほか、同じく特別審査員を務めたE-girlsの佐藤晴美、さらに、これから開催される第2回で特別審査員を務めるアーティストの“ネオギャル”こと植野有砂がゲストとして登壇した。
提供元の記事
関連リンク
-
new
新幹線で…妊娠する妻を“長時間立たせた”夫。しかし⇒「奥さん、まずいですよ!?」緊急事態を招き、夫「あ…」
-
岡崎体育、心身の体調不良で「療養が必要との判断」 『Pangea EXPO 2026』への出演を見送り
-
【あすから】ヒョンビン出演、2005年の大ヒット作 韓国ドラマ『私の名前はキム・サムスン』、放送スタート<キャスト・あらすじ>
-
『さんまのスーパーからくりTV』共演者が中村玉緒さん追悼「いまでも あのガハハという笑い声が聞こえてきます」「もうお会い出来ないと思うととても残念です」
-
瀬戸康史、アートが息づく岩手の魅力を堪能『美しい日本に出会う旅』特別編を2週連続で放送 ナレーションは松下洸平