藤原竜也、2019年は「僕の中では大きな作品があって充実した1年だった」
俳優の藤原竜也が27日、都内で行われた「LINE:ディズニー ツムツム」新ツム及び新CM発表会に出席した。
LINEは、カジュアルパズルゲーム「LINE:ディズニー ツムツム」の新CMを11月29日より順次全国で放映。新CMでは、「LINE:ディズニー ツムツム」が世界累計8,000万ダウンロードを突破していることや消されたツムの数がもうすぐ100兆へ到達することを皮切りに、CMキャラクターである藤原竜也が「アドベンチャーアナ」と「アドベンチャーエルサ」のツムが新登場することをまるで企業のCEOのように熱いプレゼンテーションで紹介する。
発表会ではCMで演じたCEOに扮しての登場となった藤原は「楽しかったです。非常に難しいけれど、多くの人たちの前で発表したり演説することは、演劇に似ているかなと思って楽しかったです」とCEO役に満足げ。新CMについては「結構長い時間撮影させてもらいました。監督が若い方でエネルギッシュでどんどん攻めてくるタイプの方でしたから、もっとエネルギーを多く! とかもっと大声で大衆を説得するようにと言われ、まるで演説のようでシェイクスピア劇のようでした。エキストラさんも多く集めてもらい、まさに映画やドラマを撮影する感じでやらせてもらい、非常に迫力のある現場でしたね」と振り返った。
また、「僕の中では大きな作品があり、半年ぐらいかけて撮影しました。非常に大きな作品だったので、長時間集中力を切らせないで撮影するのが困難でしたけど、それを乗り越えたことが大きかったです。演劇にも関わることができて、充実した1年だったんじゃないかなと思います」と今年1年を振り返った。一方、今年やり残したことについては「12月1日から新ツムをやるまでは終われないですね。CMもまだ見てないので早く見たいです」と自身も同ゲームのユーザーだけあって興味津々だった。
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