くらし情報『BASELWORLD 2012 - 英国空軍が求めたパイロット仕様のG-SHOCKとは?』

2012年3月19日 13:01

BASELWORLD 2012 - 英国空軍が求めたパイロット仕様のG-SHOCKとは?

は航空関係の用語で、世界標準時(UTC:Universal Time, Coordinated、協定世界時)のこと。戦闘機でフライトしているときは、ズルタイムとローカルタイム(日本時間やパリ時間など)との切り替えが割と頻繁に発生するそうだが、それをボタン1つで行えるのがポイント。GW-A1000のRAFモデルには、パイロットのリクエストによって、ズルタイムの"Z"をマーキングしたボタンが採用されている。

カウントアップ/ダウンタイマーは、いわゆるストップウオッチ機能だ。軍事のミッションというのは秒単位で正確に行われるため、タイマーを使うことでより正確にミッションを遂行できるという。

ところで、GW-A1000はG-SHOCKとして初めて、"Smart Access"を搭載したモデルだ。Smart Accessを簡単にいうと、時計が持つ複数の"針"を別々のモーターで独立駆動させることで、スムーズな操作性を実現した機能/技術だ。このSmart Accessもパイロットの要望で、高速でフライトする戦闘機、そして狭いコックピット内では、腕時計を色々と操作するのは難しい。そこで、ワンボタンや少ないアクションで数々の機能を操作できる、Smart Accessの搭載となったわけだ。

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