くらし情報『『アナ雪2』主題歌、音域の幅でエルサの心情表現 作曲家夫妻が語る各曲秘話』

2019年11月30日 19:56

『アナ雪2』主題歌、音域の幅でエルサの心情表現 作曲家夫妻が語る各曲秘話

『アナ雪2』主題歌、音域の幅でエルサの心情表現 作曲家夫妻が語る各曲秘話

「レット・イット・ゴー」から「イントゥ・ジ・アンノウン」へ。11月22日に公開されたメガヒット中の続編『アナと雪の女王2』が、日本興行ランキングでぶっちぎりのナンバー1をマークし、前作同様に、主題歌も話題になっている。同曲を手掛けたのは、前作から続投したロバート・ロペスとクリステン・アンダーソン=ロペス夫妻。2人はこの曲にどんな思いを込めたのか?

物語の舞台は前作から3年後。2人で仲良くアレンデール王国を治めていたエルサとアナの姉妹だったが、ある日エルサが、自分にしか聞こえない不思議な声を耳にする。その声に導かれ、エルサは未知なる世界へと足を踏み入れていく。

今回、エルサが持つ魔法のルーツに迫るとともに、アナもいまだかつてない試練に見舞われる。クリス・バックとジェニファー・リーという2人の監督はもちろん、日本語吹替版でも松たか子や神田沙也加たち声優陣が続投した。

前作の主題歌「レット・イット・ゴー~ありのままで~」は社会現象を巻き起こし、「ありのままで」が2014ユーキャン新語・流行語大賞のトップテン入りを果たしたが、続編の主題歌「イントゥ・ジ・アンノウン~心のままに」もすでにホットなナンバーとなっている。

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