【男性編】感心した後輩の行動ランキング
職場で手本にするべき存在は、何も先輩や上司とは限りません。時には自分と肩を並べてがんばっている同期の仲間から、また時には自分が教える立場にいるはずの後輩からですら、学ぶべき点や見習うべき点を発見できるはず。そこで今日は、ビジネスマンが「かつてもっとも感心した後輩の行動」について聞いてみました。 >>女性編も見る
Q、あなたがかつて、もっとも感心した後輩の行動は?
1位あいさつがしっかりできていた30.8%
2位早くから出社していた11.8%
3位雑用を自ら進んでやっていた11.0%
4位敬語が上手に使えていた10.7%
5位一度言ったことをよく覚えていた9.9%
■「あいさつがしっかりできていた」後輩に感心
・「あいさつが元気よくできていると、それだけで印象が良い」(23歳/損保/営業)
・「朝のテンションが低いときに、後輩のあいさつで元気をもらえた」(29歳/金融/営業)
・「あいさつは社会人のマナーだと思うから」(28歳/電気/営業)
・「一度会っただけだったが自分のことを覚えていてくれて、あいさつしてくれた。自分からすべきだったと反省した」(22歳/その他/その他)
・「しっかりとした明るいあいさつができているところを見たとき、感心した」(23歳/その他/その他)
■「早くから出社していた」後輩に感心
・「遠くに住んでいるにも関わらず、いつも自分より先に出社している」(24歳/医療/サービス)
・「やる気が感じられる」(23歳/小売/販売)
・「毎朝30分前に出社し、能力不足をカバーするための勉強をしていた」(24歳/ソフトウェア/SE)
・「早くに出社したつもりだったが後輩のほうが早く来ており、その上掃除を進んでやっていた」(22歳/自動車関連/プログラマー)
・「誰よりも朝早く出社して仕事の準備をしていたこと」(27歳/コンサルティング/経営・コルタント)
■「雑用を自ら進んでやっていた」後輩に感心
・「後片付けを自ら進んでやって、『先輩は疲れているでしょうから先に帰ってください』と言ってくれた」(24歳/官公庁/その他)
・「設備管理や議事録の作成を文句も言わず丁寧にやってくれる。おかげでメンバーの負担はかなり減り、仕事に集中できるようになった」(26歳/ソフトウェア/SE)
・「雑用も嫌な顔せずにしてくれると感心する」(25歳/自動車関連/設計)
・「指名されて頼まれたわけではないのに、自分から進んで雑用を手伝いに来た」(25歳/自動車関連/設計)
■「敬語が上手に使えていた」後輩に感心
・「自分より敬語を上手に使えていた」(26歳/金融/金融系専門職)
・「逆に、よく分からないな敬語を使われるとイラっとする」(29歳/電気/総務)
・「ちゃんとした言葉遣いには感心する」(23歳/教育関連/研究開発)
■「一度言ったことをよく覚えていた」後輩に感心
・「言ったことをきちんと覚えて、テキパキ働いていた」(29歳/小売/販売)
・「おかげで何度も同じ注意をしなくてもいい」(25歳/ソフトウェア/SE)
・「自分が何気なく言ったこともよく覚えていた」(26歳/自動車関連/研究開発)
総評
ビジネスマンが感心した後輩の行動、ダントツの第1位は「あいさつがしっかりできていた」ことでした。おそらく多くの人が「あいさつは社会人のマナー」(28歳/電気/営業)だと分かってはいながらも、環境に慣れてくるとついだらけ心が出てしまい、それを疎かにしてしまう日があるのではないでしょうか。それだけにこのランキングの結果を見て、「今日からあいさつを意識的に心がけなくては」とあらためて思った人もいるのでは?
2位「早くから出社していた」、3位「雑用を自ら進んでやっていた」も、1位のあいさつ同様、ある意味若手ならではのフレッシュさと一生懸命さが成せる行動なのかもしれません。
(兄矢壱子)
>>女性編も見る
■関連リンク
【男性編】職場にいてほしい後輩ランキング
【男性編】イラっとする後輩の行動ランキング
【男性編】同性社員の許せない行動ランキング
調査時期:2009年12月8日~12月14日
調査対象:COBS ONLINE会員
調査数:男性263名
調査方法:インターネットログイン式アンケート
完全版(画像などあり)を見る
Q、あなたがかつて、もっとも感心した後輩の行動は?
1位あいさつがしっかりできていた30.8%
2位早くから出社していた11.8%
3位雑用を自ら進んでやっていた11.0%
4位敬語が上手に使えていた10.7%
5位一度言ったことをよく覚えていた9.9%
■「あいさつがしっかりできていた」後輩に感心
・「あいさつが元気よくできていると、それだけで印象が良い」(23歳/損保/営業)
・「朝のテンションが低いときに、後輩のあいさつで元気をもらえた」(29歳/金融/営業)
・「あいさつは社会人のマナーだと思うから」(28歳/電気/営業)
・「一度会っただけだったが自分のことを覚えていてくれて、あいさつしてくれた。自分からすべきだったと反省した」(22歳/その他/その他)
・「しっかりとした明るいあいさつができているところを見たとき、感心した」(23歳/その他/その他)
■「早くから出社していた」後輩に感心
・「遠くに住んでいるにも関わらず、いつも自分より先に出社している」(24歳/医療/サービス)
・「やる気が感じられる」(23歳/小売/販売)
・「毎朝30分前に出社し、能力不足をカバーするための勉強をしていた」(24歳/ソフトウェア/SE)
・「早くに出社したつもりだったが後輩のほうが早く来ており、その上掃除を進んでやっていた」(22歳/自動車関連/プログラマー)
・「誰よりも朝早く出社して仕事の準備をしていたこと」(27歳/コンサルティング/経営・コルタント)
■「雑用を自ら進んでやっていた」後輩に感心
・「後片付けを自ら進んでやって、『先輩は疲れているでしょうから先に帰ってください』と言ってくれた」(24歳/官公庁/その他)
・「設備管理や議事録の作成を文句も言わず丁寧にやってくれる。おかげでメンバーの負担はかなり減り、仕事に集中できるようになった」(26歳/ソフトウェア/SE)
・「雑用も嫌な顔せずにしてくれると感心する」(25歳/自動車関連/設計)
・「指名されて頼まれたわけではないのに、自分から進んで雑用を手伝いに来た」(25歳/自動車関連/設計)
■「敬語が上手に使えていた」後輩に感心
・「自分より敬語を上手に使えていた」(26歳/金融/金融系専門職)
・「逆に、よく分からないな敬語を使われるとイラっとする」(29歳/電気/総務)
・「ちゃんとした言葉遣いには感心する」(23歳/教育関連/研究開発)
■「一度言ったことをよく覚えていた」後輩に感心
・「言ったことをきちんと覚えて、テキパキ働いていた」(29歳/小売/販売)
・「おかげで何度も同じ注意をしなくてもいい」(25歳/ソフトウェア/SE)
・「自分が何気なく言ったこともよく覚えていた」(26歳/自動車関連/研究開発)
総評
ビジネスマンが感心した後輩の行動、ダントツの第1位は「あいさつがしっかりできていた」ことでした。おそらく多くの人が「あいさつは社会人のマナー」(28歳/電気/営業)だと分かってはいながらも、環境に慣れてくるとついだらけ心が出てしまい、それを疎かにしてしまう日があるのではないでしょうか。それだけにこのランキングの結果を見て、「今日からあいさつを意識的に心がけなくては」とあらためて思った人もいるのでは?
2位「早くから出社していた」、3位「雑用を自ら進んでやっていた」も、1位のあいさつ同様、ある意味若手ならではのフレッシュさと一生懸命さが成せる行動なのかもしれません。
しかし例え「新人」というポストは卒業したビジネスマンであっても、職場全体で見ればまだまだ若手という人がほとんどのはず。仕事や職場に慣れてからも「初心忘れるべからず」で、先輩からも後輩からも見習われるようなビジネスマンを目指したいですね。
(兄矢壱子)
>>女性編も見る
■関連リンク
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調査時期:2009年12月8日~12月14日
調査対象:COBS ONLINE会員
調査数:男性263名
調査方法:インターネットログイン式アンケート
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