都道府県別の死亡率、最も高いのは男女ともに青森県・最も低いのは長野県
同調査は、1960年より5年ごとに実施しているもので、年齢調整死亡率とは各県の年齢構成を調整して算出した人口10万人あたりの死亡数となる。
それによると、全国の年齢調整死亡率は男性が544.3人、女性が274.9人。
1947年以降低下傾向が続いており、前回調査と比べると男性は48.9ポイント、女性は23.7ポイント減少している。
都道府県別にみると、男性で最も死亡率が髙かった都道府県は青森県で662.4人、以下、秋田県が613.5人、岩手県が590.1人と続いた。
女性で最も死亡率が高かったのは男性と同様に青森県で304.3人、以下、栃木県の295.7人、和歌山県の294.5人となった。
一方、男性で最も死亡率が低い県は長野県で477.3人、以下、滋賀県の496.4人、福井県の499.9人と続いた。
女性も同じく長野県が最も低く248.8人、以下、新潟県の254.6人、島根県の254.7人との結果となった。
【拡大画像を含む完全版はこちら】
提供元の記事
関連リンク
-
new
『スーパーガール』PLAZA限定コレクションが登場!Tシャツやポーチなど全8アイテム
-
new
ネコと一緒に爽快釣りゲー!『ラッキーどうぶつフィッシング』Google Play・App Store・LINEミニアプリで配信開始
-
new
ニジゲンノモリ公式ラグジュアリーヴィラ「GRAND CHARIOT 北斗七星135°」『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション』コラボ企画!世界にひとつだけの「オリジナルフォトフレーム作り体験」
-
new
トヨタ 2000GT の精巧な 1/18 スケールモデル(AUTOart製)が CAMSHOP.JP で予約開始!
-
new
レジェンドが語る!連載45周年『キャプテン翼』の魅力に迫る「船越英一郎の昭和再生ファクトリー」6月25日(木)よる9時~ BS12 トゥエルビで放送