光岡自動車&京セラが初コラボ! 京都オパールをあしらった特別仕様車を発表
京都オパールは京セラが開発した装飾用素材で、光岡自動車が宝石を採用したクルマを発売するのは今回が初めて。
京都オパールは天然のオパールと同様の多彩な輝きを持ちながら、さまざまな形状に加工できる京セラ独自の素材。
天然オパールと同じ石英粒子を材料に、人工的な染色処理で自由な色彩を可能にし、同時にオパールの弱点であるもろさを克服したものだ。
この京都オパールを使用した特別なエンブレムを与えられたのは、光岡自動車のラインアップの中でも定番モデルとなっている2車種。
「Galue Classic jewel」は20台のみの数量限定モデルで、ボディカラーにブラックマイカを、本革のシートにダークレッドを採用。
専用アルミホイールも装備される。
京都オパールのエンブレムはラジエターグリル上部と左右のフロントフェンダーの3カ所に配される。
もう1台は「Viewt jewel」で、こちらは認定中古車となる。
京都オパールのエンブレムはラジエターグリル上部、左右のリアドア、トランクフードの4カ所に配される。
シートは最も高級とされる子牛の本革「カレドニアンレザー」を使用し、専用刺しゅうが施される。
「Galue Classic jewel」はグレードが2WD 15XL、CVTで278万円。
「Viewt jewel」は中古車をベースに仕立てるため、年式や走行距離によって価格は異なる。
一例として、平成20年式、グレード2WD 12LX、AT、走行距離1万3,000kmの場合、228万9,000円となる。
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