ニチイ学館が英語教育事業に本格参入 「英会話から英対話へ」がコンセプト
同社は「学習から就業まで」をビジネスモデルとする教育事業を40年以上行なってきたが、社会の急激なグローバル化とそれに伴う英語教育の市場の拡大を見込み、新たな教育事業の柱として語学事業に本格的に参入するとしている。
もともと同社は医療・介護資格を主力講座として展開していたが、昨年末に株式会社GABAの子会社化に成功してGABAの英会話事業のノウハウ等を得たのち、今回独自のスクールを開校、語学事業への本格参入となる。
COCO塾の名前は「Communication Competence(伝達能力)」の頭文字からとったもの。
「英会話から英対話へ」をコンセプトに、使える英語とその先の「対話力」の習得を目指すという。
主なターゲットはビジネスマンだが、主婦や学生などの一般、小学生なども対象となる。
講義形式としては、大手英会話スクールでは例を見ない2インストラクター制(インストラクター2名対生徒6名)を中心としたコース設定が特徴だ。
「英語で考え、英語で学ぶ」ことで対話力を鍛えるレッスン内容となる。
なお、4月10日には新宿校、川崎校など6校を皮切りに順次エリアを広げ、初年度は92校のオープンを予定しているという。
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