セブン銀行が大連信華社に事務の一部を委託、将来の事務受託ビジネスも視野
セブン銀行によると、この委託により、顧客の口座開設のスピードアップと効率化を実現。
また将来、さらに効率化・高度化を進め、他の金融機関などに「事務受託サービス」を提供していくことも検討していく。
委託内容は、口座開設事務のうち、手書きの口座開設申込書のデータ入力業務を大連信華社に委託。
データのやり取りは、2012年1月に導入済みのイメージワークフロー(※)の仕組みを活用する。
これまでは、日本国内にあるセブン銀行事務センターですべての業務を実施していたが、委託開始後は、書類をスキャンしパソコンに取り込んだイメージデータを中国・大連の大連信華社に送信。
大連信華社では、受信したイメージデータを別々に担当者がデータ入力(=2回入力)し、セブン銀行事務センターにデータを送信する。
同社事務センターではデータの点検・承認を行う。
委託目的は以下の通りとなっている。
スピーディかつ高品質事務の実現
現状(日本国内での事務業務)に比べコスト削減を実現
海外拠点を災害発生時などの事務バックアップ拠点として活用
将来、事務レベルの効率化、高度化を実現し、他の金融機関などからの事務受託を展望
【拡大画像を含む完全版はこちら】
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
new
超特急ユーキが休養 急性虫垂炎と診断
-
人気ポッドキャスト番組の仕掛け人・石井玄、初のビジネス書『「自分でやらない」ほうがうまくいく』9/29発売
-
new
【W杯2026】森保一監督、“手ハート”ポーズのレアショットをJFA公式が公開 チュニジア戦で快勝「こんなうれしいファンサしてくれるなんて…!」「応援してます」
-
エシレ・ラトリエ デュ ブール<麻布台ヒルズ>エシレ バターと旬のフレッシュいちじく 夏だけの特別な味わい「サンドイッチ クロワッサン フィグ・フレッシュ・エ・クーリ・フランボワーズ」今年も登場
-
new
89歳・北島三郎、近影が話題 力強くがっちり握手「お元気そうですね」「お目にかかれるとは…」