「SUBARU BRZ」も絶好調! 受注が目標の4倍に - 購入者の過半数が39歳以下
受注の66%はトランスミッションに6MTを選択しているなど、スポーツカーの復権に手ごたえを感じさせるスタートとなっている。
BRZの月販目標は450台。
計画通りなら2カ月で900台のところを、その約4倍の受注を達成した。
発表された受注の内訳を見ると、グレードは最上級の「S」が78.4%で最も多く、カスタマイズベースという位置づけの「RA」は3.1%に。
トランスミッションは6MTが66.3%、E-6ATが33.7%。
スポーツカーとはいえ、ポルシェ911でさえ販売の大半をATが占めることを考えると、6MTの比率は極めて高いといえる。
購入者の年齢構成も注目すべき結果に。
29歳以下が27.5%、30~39歳が27.9%と、39歳以下で過半数を占めた。
スポーツカーの購入者層が高齢化の一途をたどる中、若者をスポーツカーに呼び戻すという目標が達成された結果といえる。
一方で60歳以上も7.5%と、人気の幅広さをうかがわせた。
BRZに対する購入者の評価は、「運転して愉しい車」「低重心で安定しており安心できる」「運転がうまくなるように感じる」などとなっており、スバルではBRZがめざした「誰もが安心して気軽にクルマを操る愉しさを体感できるスポーツカー」としての高い評価を得られたとしている。
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