診療で本人と家族どちらの意見を重視する?ケースバイケースと6割の医師が回答 - メドピア
調査によると、6割の医師が「重症度・理解度等を考慮し、ケースバイケースである」と回答したことがわかった。
調査は、MedPeer会員医師を対象とした「ポスティング調査」と呼ばれるオープン回答型のインターネットリサーチ。
調査期間は、2月29日~3月6日。
2,660件の有効回答が寄せられた。
診療場面において「本人と家族の意思どちらを尊重しますか?」という質問に対して、「重症度・理解度等を考慮し、ケースバイケースである」と回答した医師は6割。
「主に本人の意思を尊重する」と答えた医師は31%だった。
回答と同時に寄せられた意見では、「本人の意思決定能力や本人への告知などにより異なる」「高齢者の場合、家族の意見にも十分配慮しないと後にトラブルとなる」というものがあった。
高齢者、重症患者の場合はやはり家族の意見も重視されるようで、「家族と見解の相違があるときは、家族・本人間で話し合いをしてもらう」といった意見もあった。
「主に家族の意向に従う」と答えた医師は7%で、高齢者、終末期の患者など、「家族の協力が不可欠」な場合は家族の意向に従うことも多いとみられる。
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