パナソニック、「EV・PHEV充電用カバー付屋外コンセント」新発売
いたずら防止に効果のある簡易鍵を採用したのが大きな特徴。
電気自動車やプラグインハイブリッドカーの普及にともない、住宅をはじめとするさまざまな施設で充電設備のニーズが高まっている。
パナソニックでは2010年に「EV・PHEV充電用 屋外コンセント」を発売しているが、需要拡大にあわせて改良版ともいえる同製品を新発売した。
新たに保護カバーと簡易鍵を装備しており、充電中のケーブルやコンセント差込口へのいたずら防止に効果を発揮する。
カバーは樹脂製で、コンセント本体とケーブルのプラグを完全に覆う形状。
ケーブルを接続した状態でもスッキリとした外観となる効果もある。
ヒンジにより横に開く構造なので取り扱いが簡単で、簡易鍵のほかに市販の南京錠を取り付けることも可能となっている。
また、プラグを挿入するだけでロックされる抜け防止機能を引き続き採用。
簡単かつ安全な充電作業ができる設計となっている。
さらに、本体カラーは「ホワイトシルバー」、「シャンパンブロンズ」、「ホワイト」、「ブラック」の4色をラインアップ。
住宅への設置ではアルミサッシの色に合わせることでデザイン的なコーディネートをはかることができる。
価格は200V用が1万500円、100V用が1万80円。
【拡大画像を含む完全版はこちら】
提供元の記事
関連リンク
-
new
三倉茉奈、自宅に飾ったひな人形を披露 5歳長女の“想像力豊か”なひと言に「ナイス発想」
-
new
川崎宗則「今でもあのイチロー先輩をイメージして練習」 WBCのイチロー思い出し高ぶる バッテリィズ・寺家はバッテリーに着目「配球史上伝説ぐらい」
-
new
『オモコロ』編集長交代 原宿→みくのしんへ「もっと楽しく元気にしていきたいです!」
-
new
Makuake支援総額835万円突破!箸先約1.7mm×0.2mm微細加工で「掴みやすさ」を追求した64チタン箸「蒼律」
-
~ 経済産業省が2027 年度より導入予定の新しい環境基準「GX ZEH」に先進対応 ~新築分譲マンション〈ジオ〉・新築分譲戸建住宅〈ジオガーデン〉において「GX ZEH」基準を「標準化」します