GWの予定が決まっている人は7割、そのうち3割は海外旅行へ - フォートラベル調査
調査によると、GWの連続休暇日数の平均は5.8日。
「GWの予定が決まっている」と回答した人は70.5%で、そのうち最も多い過ごし方は「海外旅行に行く」が28.9%だった。
調査によると、GWの連続休暇日数は、「4日間」(45.7%)、「9日間」(18.9%)、「5日間」(9.5%)がトップ3で、平均日数は5.8日。
また、GWの「予定が決まっている」人は70.5%という結果になった。
そのうち最も多い過ごし方は「海外旅行」が28.9%、「自宅中心で過ごす」が23.8%、「国内旅行」が20.2%だった。
2010年に行った同様の調査と比べると、旅行を計画している人は国内・海外とも増え、「自宅中心で過ごす」や「仕事」という回答は減少。
旅行意欲の高さがうかがえる。
国内旅行の期間についての調査では、平均3.7日という結果が出た。
行き先は「長野県」「沖縄県」「北海道」の人気が高い。
海外旅行の期間は、平均7.3日。
行き先は「アジア」(54.9%)、「ヨーロッパ」(23.5%)、「北米」(11.7%)の順に多かった。
アジアの中でも特に人気が高いのは「韓国」「中国」「台湾」という結果になった。
なお、出国日のピークは「4月28日」で、帰国日は「5月6日」という結果だった。
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