「外国語話せますバッジ」のデザインを統一 - 成田空港
同社は、外国語(英語以外)による接客ができるスタッフが何名いるか、外国語を話せることがひと目でわかるようなバッジを着用しているかについて調査を実施。
その結果、対応できるスタッフは約400名、バッジ着用率は30%程度だった。
また、バッジは各社が独自に用意したもので、デザインや形状が統一されていないことが判明した。
そこで、国際空港として外国人利用者にも安心して店舗を利用してもらえるように、空港内店舗が各店舗の垣根を超えて統一したバッジを着用するに至ったとのこと。
バッジは全部で14種類。
1カ国語が話せるスタッフ用が10種類、2カ国語が話せるスタッフ用が1種類、3カ国語が話せるスタッフ用が2種類。
他に言語の記載が無いものが1種類あり、今後新しい言語を話すスタッフが増えた場合に使用していくという。
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